「マタしてもクロでした」のラスト(最終回の結末)はどうなる?
この記事では、
- 1話〜最終話までのあらすじネタバレまとめ
- 最終回の結末をわかりやすく解説
- 前作との違い・評価が分かれる理由
- どこで読むのがおすすめか
を網羅します。
※ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
結論|ラストは“制裁”ではなく家族の再選択
最終回は、
- 不倫相手への大逆転制裁
- 夫への強烈な報復
ではありません。
描かれるのは、
「子どもを中心に、家族としてどう生きるかを選び直す」結末です。
派手ではない。
でも、現実的で、静かで、深い。
だからこそ評価が分かれています。
「マタしてもクロでした」とは?
本作は「カマかけたらクロでした」の続編。
前作から約10年後、
息子が父親の浮気を発見するところから物語が始まります。
作品情報
- タイトル:マタしてもクロでした
- 著者:うえみあゆみ
- 話数:全10話(完結)
- ジャンル:実話ベース/夫の浮気/家族再構築
前作との違い
| 前作 | 今作 |
|---|---|
| 妻が浮気を発見 | 息子が発見 |
| 幼い子ども | 思春期の子ども |
| 夫婦の再生 | 家族単位の再選択 |
今作が重いと言われる理由は、子どもの視点が加わるからです。
1話〜最終話あらすじネタバレまとめ
1話|息子が浮気を発見
成長した息子が父の異変に気づく。
「子どもが知ってしまう」構図が衝撃。
2話|再び“クロ”確定
証拠が揃い、再びクロ。
前作で再生したはずの夫婦に再び亀裂。
3話|母としての怒り
妻よりも母として怒る。
「子どもを巻き込むな」が核心。
4話|夫の言い訳
前作と似た構図の繰り返し。
読者のストレスが溜まる回。
5話|子どもの本音
精神的に最も重い回。
息子の言葉が胸をえぐる。
6話|家族会議
感情から現実へ。
進学・生活・将来の話へ。
7話|母の決意
守るべきものは何かを整理する。
8話|再構築か決別か
離婚の現実味。
しかし子どもが揺らす。
9話|それぞれの答え
夫・妻・子ども、全員が自分の立場を言葉にする。
最終話(10話)|家族の形
劇的な逆転はない。
理想の形ではないが、不幸ではない。
それがこの物語の答えです。
各話ネタバレ一覧
- 分冊1(0話~4話)ネタバレ
- 分冊2(5~8話)ネタバレ
- 分冊3(9話~11話)ネタバレ
- 分冊4(12話・13話)ネタバレ
- 分冊5(14話・15話)ネタバレ
- 分冊6(16話・17話)ネタバレ
- 分冊7(18話)ネタバレ
- 分冊8(19話・20話)ネタバレ
- 分冊9(21話)ネタバレ
- 分冊10(最終話)ネタバレ
最終回が評価分かれる理由
- スカッと復讐を期待 → 物足りない
- 現実的再構築 → 深く刺さる
本作は制裁漫画ではなく、
再発する浮気と向き合う家族の記録です。
よくある質問
マタしてもクロでしたは実話?
作者の実体験をベースにしたコミックエッセイです。
マタしてもクロでしたは完結してる?
はい、全10話で完結しています。
前作を読まなくても分かる?
単体でも読めますが、前作から読むと理解が深まります。
まとめ
「マタしてもクロでした」は、
- 浮気の再発
- 子どもへの影響
- 家族という単位での選択
を描いた作品。
スカッと系ではありません。
でも、リアルだからこそ深く刺さります。
ラストをどう受け取るかは、読む人次第です。






