「寄生列島」1話から最新話、結末まであらすじネタバレまとめ!

ヤングマガジンで新連載の「寄生列島(きせいれっとう)」のあらすじネタバレ、感想!

江戸川エドガワさんの最新作がヤングマガジン【週刊14号3月3日(月)発売】で連載が始まりました。

江戸川さんと言えば「生贄投票」が有名で、リアリティのある絵柄が特徴です。

ホラーを描かせたら天下一品!

気になる新連載の「寄生列島」のネタバレ・感想を書いていきます。

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ヤングマガジンで新連載「寄生列島(きせいれっとう)」あらすじまとめ!

まりまり

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主人公は、女子高生、千堂千尋。
両親の離婚を機に東京から離島「花山島」にやってきた。
「花山島」は独自の風習が残っていて、千尋はなかなかなじめずにいます。
露骨な部外者差別、突如行われる謎の儀式、そして島の真ん中に建てられた巨大な“給水塔”。
パンデミックの始まりは、一人の漁師が自宅で滅多刺しにされる事件が起こり、意外な犯人とは・・・。
その島で、人の欲望が暴走する事件が起き始めます。
殺人、放火、強姦…‥際限ない欲望が巻き起こす犯罪、離島「花山島」は、まるで地獄絵図・・・。
千尋親子は、どうなるのでしょうか!?

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「寄生列島(きせいれっとう)」ネタバレ1話から最新話まで

「寄生列島」のネタバレを1話から最新話まで紹介します。

ここからネタバレなので、読みたくない人はここまでにしてくださいね。

「寄生列島」1話ネタバレ

主人公の女子高生・千堂千尋は、両親の離婚を機に東京から離島「花山島」にやってきました。
父と二人暮らしで、この「花山島」になかなか慣れません。
学校や周りの住人たちから、露骨な部外者差別をされたり、至る所にある立ち入り禁止の場所。
巨大な“給水塔”もあり、気持ち悪くて仕方ありません。
そんな中、千尋は可愛らしい少女・莉子と仲良くなるのですが、莉子の父親が何者かに殺されてしまうのです。
島の住民は、千尋家族を疑うのですが、犯人は意外な人物で、ここから第二の殺人事件も続いて起こります。

「寄生列島」2話ネタバレ

血まみれで泣いている莉子が発見されます。
莉子を保護していた駐在さんも殺されてしまいました。
千尋は、島の住民に連れて行かれる莉子の表情が気になります。
千尋の高校の担任は、島常先生といって学校で人気の若い男性教師。
島常先生は、千尋を気にかけてなにかと声をかけてくれます。
千尋は、そんな島常先生に心を開きかけたのですが、突然襲われて・・・。

「寄生列島」3話ネタバレ

島常先生に強姦されそうになる千尋は、なんとか逃げ出してきました。
千尋の父親は、服を乱れて帰ってきた娘を見て、追いかけてきた島常から娘を守ります。
千尋親子は東京へ帰ろうと決意するのですが、「花山島」は、厚生労働省の国立感染研究所の管理下となり、渡航禁止となってしまうのでした。

「寄生列島」4話ネタバレ

国立感染研究所では、寄生動物部の蜷川理一郎(にながわ りいちろう)が、新種の寄生虫を発見したことを発表しています。
この寄生虫は、殺人事件を起こした容疑者の頭の中から発見され、「花山島」に関係があることが分かったのです。

一方、千尋は家を焼かれてしまい、渡航禁止ということで東京にも帰れなくなってしまいました。
途方に暮れていると、町内会長の息子・鴻島(こうじま)に助けられます。
もうすぐ、島のある儀式が行われることも聞き、かくまってもらうことにしました。
千尋の同級生の奈々子は、島のある儀式の”倖女(こうじょ)”に選ばれたと喜んでいるのですが・・・。

「寄生列島」5話ネタバレ

島の儀式とは、500年も前から続く風習で、未婚の女性である”倖女(こうじょ)”の処女と巨大な藁人形を島の神に捧げられるのです。
儀式には、車いすに乗っている怪しい老人・長老もやってきます。
千尋をかくまっていた会長の息子は、村の強面の男性から囲まれて危険が迫り・・・。
”倖女(こうじょ)”となった奈々子は、長老の杖で裸にされ、ことの真相を悟って涙を流しました。

「寄生列島」6話ネタバレ

長老に”倖女(こうじょ)”の処女を捧げることになっていたのですが、奈々子の彼氏・寛太が助けにきました。
2人でいっしょに逃げるのですが、奈々子の目には動く寄生虫が・・・。
寛太は命の危険にさらされ、千尋親子もまた、島の住人から追われて逃げるのでした。

「寄生列島」7話ネタバレ

千尋親子は、島の住人から逃げ切り、鴻島の息子と待ち合わせている港に向かいます。
しかし、そこには鴻島と千尋のクラスの同級生(男子3人)が縄で縛られていました。
どうやら鴻島会長が、伝統に背くものを捕えたのです。
奈々子もひとりでやってきて・・・。
クラスの男子3人は反省をさせられるということで、大きな樹に目隠しをして縛られました。
千尋親子が助けようとするのですが、男子3人から「余計なことをするな」と怒鳴られてしまい、逃げることにします。
なんとか島を脱出しようと海で船を探すのですが、海に落とされた寛太を発見しました。
さらに海からは、寄生動物部の蜷川理一郎(にながわ りいちろう)もやってきました。
千尋親子は助かるのでしょうか?

「寄生列島」8話ネタバレ

寄生動物部の蜷川理一郎(にながわ りいちろう)が、気を失っている寛太を診察し、助けます。
千尋親子は、蜷川から寄生虫のこと、島が渡来禁止になっていることなどを聞き、はじめて自分たちの置かれた状況を知りました。
寛太が目を覚まし、船がある場所に案内してもらうのですが、そこでもまた船が燃やされていました。
犯人は、またもや意外な人物で・・・。

「寄生列島」9話ネタバレ

船を燃やされて絶体絶命の千尋。
その犯人は、あの幼い莉子でした。
血まみれで攻撃的になっている莉子を千尋は抱きしめて、守ろうとします。
しかし、千尋たちは、島の住民に捕まってしまいました。
これから島民裁判を行われることに・・・。

「寄生列島」10話ネタバレ

千尋親子と寛太は捕まり、島民裁判を受けることになりました。
蜷川は行方不明。
裁判では、千尋の身体を狙われるのですが、会長にビンタする千尋。
結局、千尋親子は”土牢”を求刑されるのでした。
その後、島野会長は蜷川に会い、寄生虫のことや島の状況を聞きます。
そこで蜷川は会長と取引する話をするのですが、うまくいくのでしょうか。

「寄生列島」11話ネタバレ

莉子によって、島の連絡船がすべて燃やされたため、食料が届かなくなってしまいました。
島の住民は一致団結し、助け合うことになります。

牢屋に入れられている千尋親子は、島の会長から千尋を差し出すように言われます。
それを父親は断固拒否するのでした。

一方、長老のお世話をしている男性・大島の目にはまた寄生虫が動いています。
長老を殴りつけ、食料を配っている団体の方を向いて、なにやら呟いているのですが・・・。

「寄生列島」12話ネタバレ

千尋の学校では、食料を回収したり、忙しそうです。
学級委員長は、島常先生のことが気になっていて、嬉しそうに話します。
そんな学級委員長は、血まみれの大島が回収した食料を食べているのを発見するのですが、おかしいと感じ助けを呼ぼうとします。
しかし、大島に押さえつけられて犯されそうになるのですが、委員長が好きな功太が助けに来ました。
大島からは助けられたのですが、今度は島常先生がやってきて、委員長は襲われてしまうのでした。

「寄生列島」13話ネタバレ

学級委員長は島常に犯されそうになり、同級生の駒井は大島に捕まっています。
駒井がなんとか大島から逃げ切り、学級委員長を助けるのですが、誰も二人の話を信じてくれません。
そこには、また島常先生が現れ、皆を守るとスピーチするのですが・・・。
その目には、寄生虫がうごめいています。

「寄生列島」14話ネタバレ

千尋の学校生徒・桂は、信用できない大人を支配するために自警団を結成することにします。
桂は、いじめられっ子の松野にも声をかけます。
松野は、ゴミ屋敷の自宅に戻り金庫に隠してある武器を出します。
はたして松野が下した判断はどうするのか?

「寄生列島」15話ネタバレ

千尋親子は、条件と引き換えに解放されます。
千尋は、寛太といっしょに学校に潜入して内部調査。
千尋の父親は、蜷川と大島の容態をみること。
千尋と寛太は、学校に潜入します。
そこでは、桂が猟銃を持参した松野を幹部に迎え入れることにしました。
学校の状況を知った千尋と寛太は、この島が何かおかしいと感じている学級委員長と駒井と4人で話すことになったのです。

「寄生列島」16話ネタバレ

猟銃を持った松野は、今までいじめられてきた女生徒に銃口を向けます。
女生徒は恐怖のあまり泣きながら失禁。
松野は、漏らして制服が濡れたまま校内を歩くように命じますが、女生徒は松野の隙をついて脱走。
松野は、猟銃を向けたまま追いかけます。
それを見かけた千尋が松野の前に立ちふさがり、女生徒を守りました。
そこへ騒ぎを聞きつけて桂がやってきました。
松野はいままで散々されてきた嫌がらせの仕返しをしたかったのです。
桂はそんな松野から猟銃を預かり、松野の胸の苦しみを受け止めた・・・と思わせてて、松野を撃ち殺していしましました。

「寄生列島(きせいれっとう)」の著者:江戸川エドガワとは?

まりまり

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「寄生列島」の著者は、あの有名な「生贄投票」を描いた江戸川エドガワさんです。

江戸川さん紹介
  • 江戸川エドガワ
  • 本名:不明
  • 出身:兵庫県
  • 性別:不明
  • 血液型:不明
  • 学歴:不明
  • 好きなもの:おもち
  • 公式サイト
  • Twitter

江戸川エドガワさんは、ちばてつや賞ヤング部門において佳作を受賞後、2013年より「ヤングマガジン」にて『デスペナ』(原作:押川雲太朗)を連載。現在も押川氏とタッグを組み、「近代麻雀」にて『LOST ~失踪者たち~』をシリーズ連載中。

江戸川さんの絵は、リアルで細部まで綺麗に描かれているので、読みやすくて好きです。

このリアルさが物語の怖さをより一層引き立たせていて、「寄生列島」も人気の漫画ですね。

今後の展開が楽しみです。

まりまり

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