寄生列島

ここでは、「寄生列島」1話~結末まで書きます。

  • 簡単に作品紹介が知りたい
  • 「寄生列島」1話~結末まであらすじネタバレありの感想も読みたい
  • 著者:江戸川エドガワの他の漫画は?

と、気になる方に向けて記します。

「寄生列島」は、『ヤングマガジン』週刊14号で連載が始まりました。
著者の江戸川エドガワ先生と言えば「生贄投票」が有名で、リアリティのある絵柄が特徴。

気になる新連載の「寄生列島」のあらすじ・ネタバレ感想をまとめました。

※ネタバレがある記事です。
※※7/24修正・追記あり

\12万冊読み放題で980円!30日無料あり!/

「寄生列島(きせいれっとう)」作品紹介

まりまり

画像クリックでアマゾンkindleで読めるよ!

作品を簡単に紹介します。

作品紹介
  • 寄生列島
  • 著者:江戸川エドガワ
  • 既刊3巻(4巻は8/5発売予定)
  • 出版社 : 講談社
あらすじ

女子高生の千堂千尋は、離島「花山島」に東京から転校してきた。
独自の風俗が残るその島で、人の欲望が暴走する事件が起き始める。
殺人、放火、強姦。際限ない欲望が離島を地獄に変えていく。

1話から最新話・結末までネタバレ感想をまとめました。

「寄生列島」1巻あらすじネタバレ感想

まりまり

画像クリックでアマゾンkindleで読めるよ!

1巻は、1話~8話まで収録。

1話あらすじネタバレ感想

あらすじ

主人公の女子高生・千堂千尋は、両親の離婚で東京から離島「花山島」にやってきた。父と二人暮らしの新生活が始まるのだが…。

千尋は、「花山島」になかなか慣れない。それもそのはず、学校や周りの住人たちから、露骨な部外者差別をされたり。さらに、至る所にある立ち入り禁止の場所があって謎の巨大な給水塔もあやしさ満点。

漫画の始まりは、「花山島」で三郎が大きい鯛を釣ったと皆が集まっている。
鯛を見ているおじさんよりも大きい!!
さっそく鯛の目には虫がいるけど、島の人達は気づいてなくて、この鯛を皆にふるまう。この虫が怪しい…。

千尋の父親は、体格がよくふっくらしていて、人の良さそうな顔が印象的な花山診療所の医者。千尋は全然似てなくて美人(笑)仲の良い親子で、学校に行く娘を、笑顔で見送る父親。「もう、学校になれたか」と聞く父親に、千尋が笑顔で返事をするんだけど、実は学校でなじめていない。むしろ、避けられている。学校でひとりでいる千尋の後ろ姿が切ない。

両親が離婚した回想シーンが始まる。母親にはもう新しい男性ができていた。そりゃ千尋は父親を選ぶわけだ。

千尋の父親は、島の巨大な鯛を釣ったお祝いに呼ばれていた。泥酔して、島の人のズボンに戻してしまったと帰宅。島人の男性で、父親を解放する千尋をいやらしい目で見るのが気になる。
千尋の父親に、失礼なことを言う島の男性がいて、千尋が言い返しそうになると、話を遮った。だけど、島の人は父親が言いがかりをつけるが、父親は土下座をして謝った。島以外の人は歓迎されてなさそうだから、穏便に済まそうとしたんだよね。でも、千尋にしたら複雑だろう。それにしても、父親はトイレ汚しすぎ(´;ω;`)ウッ…
そりゃ、千尋も外に出たくなるわ。

千尋が外出した先で、お父さんに絡んでいた人の娘・莉子を保護する。まだ小学校低学年だろうか?ぬいぐるみを抱いて可愛い。こんな夜中に莉子は、お祝いに行った父親を探しているんだろうか?千尋と莉子が仲良くなるところがほっこりする( *´艸`)

1話目からさっそく展開が早く殺人事件が2件も起こる。やはり、あの虫の影響のようだ。感染した殺人犯が、どんな風に思っているのかがわかる。後半は殺人犯からの視点からで、異常性がほんと怖い。
絵が綺麗だから余計に、不気味さが際立ってます。

2話あらすじネタバレ感想

あらすじ

港で血まみれで泣いている莉子が発見される。いったい何があったのか・・・。

血まみれの莉子が、港で保護された。莉子がすごく泣いていたけど、一瞬だけ何とも言えない表情をする。千尋は、偶然そんな表情の莉子を目撃して驚く。

千尋の高校の担任・島常先生は、学校で人気の若い男性教師でイケメンなんだけどくせが強い(笑)ヘアースタイルが気になって仕方ない(笑)
千尋を気にかけて元気づけたり良い先生だ。千尋の沈んだ表情を見た先生は、放課後に千尋を誘って雑木林へ。せっかく、先生に心を開きかけた千尋は、怪しいと感じて帰ろうとする。先生は、千尋を元気づけるために綺麗な景色を見せたかっただけなのに(笑)

突然、島常先生が豹変して千尋に迫ってきた。千尋の頬を舐める先生の目には寄生虫。イケメンだったはずなのに、気持ち悪い男に成り下がってしまった。会話もおかしい。千尋は下着が見えるほブラウスを破かれてしまう。犯されちゃうの!?

一方、莉子はひとりで給水塔にきて、口から寄生虫をもどしている。まるでロイコクロディウムみたいに、寄生した生き物を操ってる?寄生された人間は最後にはどうなるのか気になる。

3話あらすじネタバレ感想

あらすじ

島常先生に犯されそうになる千尋。気を許しかけた先生が豹変…?

前回より引き続いて島常先生に襲われている千尋。そこそこイケメン先生がブサイクになっている( ゚Д゚)!
千尋の生足をペロペロしている島常先生が変態にしか見えない。
島常が大事なモノをポロリさせちゃいながら、「ガバガバ」発言しちゃってる。寄生虫に感染すると、性欲が強くなるのか?もともと思っていたことがそのまま出るのか?どうなんだろう?

千尋は、島常のスキをついて逃げれた。父親も乱れた服の千尋を見て察したらしい。千尋は島から出て母親のところに行く決意をした。
そこへ島常が千尋の家にまで押しかけてきて、千尋を出せと怒鳴る。他の島の人も駆けつけてくるけど、みんな島常の味方なんだよね。

どうしても千尋を連れて行こうとする島常に、さすがに千尋の父親もキレた表情見せて威嚇。めっちゃ怖い。そんな父親に、島の人は石や缶を投げつけてくる。家の中に逃げても、窓を割られるとか、こんなの正気の沙汰じゃない(;´・ω・)千尋親子は港に一旦非難するけど、家を燃やされてしまう。これも感染者の仕業で、燃える家を大笑いしながら見ている。その目には、寄生虫が…ニョロニョロが気持ち悪すぎ。視力とかに影響してないのが不思議なくらいの数やね(*ノωノ)

島の人だけでなく、厚生労働省も動いたことから島から出られなくなってしまった千尋親子。無期限渡航禁止令とか、国が動くほどヤバイんや。

4話あらすじネタバレ感想

あらすじ

国立感染研究所では、2週間前に起きた殺人事件について発表されている。死亡した容疑者から珍しいものが見つかったのだと…。

寄生虫をこよなく愛しする寄生動物部の蜷川理一郎(にながわ りいちろう)が登場。殺人事件の容疑者から寄生虫が発見されたことで、関わることになったらしい。ロイコクロリディウムに似ているんだとか。ウム

ロイコクロリディウム(学名:Leucochloridium)は吸虫の属の一つで寄生虫。カタツムリの触角に寄生してイモムシのように擬態し、だまされた鳥がこれを捕食し、鳥の体内で卵を産み、鳥の糞と共に卵が排出され、その糞をカタツムリが食べて再びカタツムリに侵入する。
参照:Wikipedia

亡くなった容疑者が、事件を起こす前に訪れていたのが花山島と特定済。花山島で起きた殺人事件と類似点が多いことから、花山島に注目したらしい。莉子が起こした殺人事件のことか…。容疑者もあの大きな鯛を食べてしまったんだろうか?

家を焼かれた千尋親子。島の人からあることないことを言われて辛いところ。ただジッと黙っているしかないのか?(´・ω・`)

花山島では、島の儀式が準備されていた。千尋の同級生の寛太の恋人・奈々子が倖女に選ばれたと喜んでいる。寛太はそれを聞いて、嫌な表情…。なんとなく寛太の表情から、倖女が良くないものだとわかる。奈々子はそれを知らないみたいだ。

困っている千尋親子は、敵対する町内会長の息子・鴻島(こうじま)に助けらる。父親に内緒で、行き場を失った千尋親子をかくまってくれた。どうも、島の儀式とかが気に入らないらしい。

割のシーンは鴻島父のいやらしい笑顔…。1話で千尋をエロい目で見てた親父だった…。息子が外見はまったく父親に似てなくてイケメン。歳をとったら、お父さんみたいになるのかしら…ゾッ。

5話あらすじネタバレ感想

あらすじ

巨大な藁人形が飾られて、太古の音が鳴り響く。島の禊(みそぎ)とは…?

島の禊(みそぎ)が、ヤバかった。藁人形と共に倖女(こうじょ)の処女を島の神に捧げられるとか…。
鴻島父が、禊をすれば「殺人事件・火事・連絡船が全便欠航が終わる」って演説している。人柱か…。神ってだれ?って思ったら、長老らしい。長老は、長髪のジジイ。立てないのか、車いすで登場。

寛太は、恋人の奈々子を助けたい。こんな風習をやめろ!って言いたいけど、言えなくて下を向いてしまう。賛同をしている島の人が大勢いるのに、反対意見なんて言えないよ(´・ω・`)それにこの島の人達、何をされるかわからなくて怖いし。

鴻島の息子が、千尋親子に禊について語ったあと、使える船を探しに行くのだが島の人に捕まってしまう。

奈々子は、身を捧げるのが島民のためと教わってきたけど、何をされるのかはわからなかったのかな。長老に胸を出されてことの真相を悟った…。奈々子は、寛太を思い出しながら涙を流す(´;ω;`)
鴻島父は、傍でニヤニヤしながら見てるし。変態かよ…。奈々子、逃げてー!

6話あらすじネタバレ感想

あらすじ

長老に処女を捧げる倖女達。奈々子は、長老に股を開くよう言われ…。

泣いている奈々子に、杖で乳触る長老気持ち悪すぎ。
それを横で支持する鴻島父のニヤニヤが、さらに気持ち悪い。
女子高生にしたら、一生もののトラウマになりそう。

異様な雰囲気の中、奈々子の処女が危なくなってきたところで、寛太が助けてくれた。鴻島父よっわw寛太が奈々子の他の倖女を逃がそうとするが、逃げない。奈々子に、「本当にそれでいいのか?」とか「島にいられなくなる」とか言い、引き留めようとしている?ずっと島のためだと教わってきた少女達だから、そういうんだろうね。寛太は、奈々子を連れて行ってしまう。

寛太の同級生たちも協力してくれて、逃げ切れるはずだったんだけど…。奈々子が豹変!?寛太の命がヤバイ!

7話あらすじネタバレ感想

あらすじ

千尋親子は、鴻島の息子を探しに港に向かう。そこには、鴻島の息子と寛太の同級生が島の人達に捕まっていた。

ついに鴻島息子と寛太の同級生(男子3人)が捕まった。鴻島父から説教されている。鴻島父に息子はなかなか勝てない。
しれっと奈々子がやってきて、寛太がひとりで島の外に逃げたと…。同級生はびっくり!だって、二人を逃がす作戦だったのに、寛太がひとりで逃げる!?

クラスの男子が伝統のお仕置き。千尋親子が助けようとするけど、同級生たちは迷惑がって拒否。もっと酷い目にあうと怯える同級生たち。

千尋親子は、島を出るために港に向かう途中で、波打ち際に寛太を発見。寛太を助けるが、奈々子に落とされたと言って気を失ってしまった。なにかがおかしいと感じる千尋。鴻島の息子も助けるために、島で戦うことにした。

そんなとき、このイイ感じの雰囲気をぶち破って蜷川理一郎が海から登場する。千尋が圧倒されているところがじわる。やっと寄生虫退治がすすめそうですね!っていうか、蜷川の決めポーズがかっこよすぎるwほんま誰やねんw

8話あらすじネタバレ感想

あらすじ

千尋親子は、蜷川に出会った。気を失っている寛太の処置を手伝ってもらうのだが…。

蜷川が、簡易タンカーや医療グッズセットをさっと出して、寛太への処置を手助けしてくれた。いろいろと準備が良くて感心する。
それにしても蜷川の体めっちゃ( ・∀・)イイ!!お腹の割れた筋肉とか、小さく引き締まった尻!細マッチョ好きなら、何度も見てしまうだろう。

千尋親子は、蜷川と寛太を鴻島息子にかくまってもらっていた蔵に案内する。
そこで、蜷川が寛太の目を診察している。医者の千尋の父が、何をしているのか?と聞いたところ、寄生虫・島の海上封鎖されていることなどを説明してくれた。千尋や寛太はそれぞれが寄生虫に感染したかもしれない人を思い出す。

感染すると論理性を失うらしい。でも、見た目は変わらないから寄生虫に感染していることがわからないんだとか。感染者を区別する方法は、しいて言えば目を見ること。脳から寄生虫が目に溢れ出ていることが分かった。想像しただけで、気持ち悪い…(´・ω・`)

蜷川は、寄生虫の確保・治療法の確立とやることがたくさんあると嬉しそう。あと、この島から脱出ルートの確保が必要ということで、寛太の家の船を借りようということになった。

船を確保するために、港に行くと船が燃やされてる( ゚Д゚)近くには、血まみれの莉子がいる。また莉子の仕業か…。船が全部燃やされて…逃げられない?

アマゾンkindleで読む→寄生列島(1) (ヤングマガジンコミックス)

「寄生列島」2巻あらすじネタバレ感想

まりまり

画像クリックでアマゾンkindleで読めるよ!

人間の欲望を暴走させる寄生虫が人々を侵食していく。
そんな中、離島「花山島」は本土への連絡船が燃やされ本格的に孤立してしまった。
千尋親子は一連の事件にの容疑者にされ、裁判されることになるのだが・・・。

アマゾンkindleで読む→寄生列島(2) (ヤングマガジンコミックス)

2巻は、9話~18話まで収録。

「寄生列島」3巻あらすじネタバレ感想

まりまり

画像クリックでアマゾンkindleで見えるよ!

学校を脱出し給水塔の最下層へと辿り着いた千尋たち。そこで明かされる島の権力者が隠した真実とは!? そして寄生虫の被害はステージ2へ突入! 無尽蔵に増える脅威に対し変人研究者・蜷川とのタッグで立ち向かう!!

アマゾンkindleで読む→寄生列島(3) (ヤングマガジンコミックス)

3巻は19話~27話まで収録。

「寄生列島」4巻あらすじネタバレ感想

まりまり

画像クリックでアマゾンkindleで読めるよ!

2021年8月5日に発売予定です。何話まで掲載しているのかは、発売されてから更新いたします。

アマゾンで見てみる→寄生列島(4) (ヤンマガKCスペシャル)

「寄生列島」最新話あらすじネタバレ感想

コミックがでたら、何巻になったのかまとめます。

「寄生列島(きせいれっとう)」の著者:江戸川エドガワとは?

まりまり

画像クリックでアマゾンkindleで読めるよ!

「寄生列島」の著者は、あの有名な「生贄投票」を描いた江戸川エドガワさんです。

江戸川先生の紹介
  • 江戸川エドガワ
  • 本名:不明
  • 出身:兵庫県
  • 性別:不明
  • 血液型:不明
  • 学歴:不明
  • 好きなもの:おもち
  • 公式サイト
  • Twitter

江戸川さんの最新情報を知るには、Twitterを見るのが早そうです。
Twitterでは、漫画の告知もありますが、江戸川さんの日常でのことも投稿されているので、ファンはフォローしちゃいますね!

江戸川さんの作品をざっとまとめました。

江戸川エドガワさんは、ちばてつや賞ヤング部門において佳作を受賞後、2013年より「ヤングマガジン」にて『デスペナ』(原作:押川雲太朗)を連載。
現在も押川氏とタッグを組み、「近代麻雀」にて『LOST ~失踪者たち~』をシリーズ連載中。
江戸川さんの絵は、リアルで細部まで綺麗に描かれているので、読みやすくて好きです。
「寄生列島」も人気の漫画となっています。

さいごに

寄生、感染ものが好きなので、新連載が始まったと知って、さっそく読み始めました。
まだまだ謎が多くて、次号への期待が高まります!
早く結末が知りたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。