寄生列島4巻あらすじネタバレ感想

ここでは、「寄生列島」4巻について書きます。

  • 「寄生列島」4巻のあらすじ
  • ネタバレありの感想も読みたい
  • 次巻の展開は?
  • 前回のあらすじは?

と、気になる方に向けて記します。

※ネタバレがある記事です。

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「寄生列島」4巻あらすじネタバレ感想

まりまり

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28話「蜷川と陰の男」あらすじネタバレ感想

あらすじ

千尋が生贄にされて火をつけられた。もう終わりかと思ったその時に、老婆に扮した蜷川が…。

千尋の足元に火をつけられてしまって、もう終わりかと思いきや!
蜷川先生登場!蜷川先生らしい登場の仕方が素敵すぎる!蜷川先生は、ロケット花火で参戦とか( *´艸`)寛太も登場して、村人たちは大混乱!
あの前に登場していた刺客・柿島も千尋を助けるために、トラックで参戦!千尋の助け方が雑でちょっと笑ってしまったけど、今回はイケメン多し!(≧▽≦)
そんな中、蜷川は鴻島父を捕まえてアソコへ連れて行こうとする。本当の作戦っていったいなに!?

29話「島からの脱出」あらすじネタバレ感想

あらすじ

千尋親子は、この島から脱出することにするのだが、行く手を阻む者たちとは?

生贄の儀式から助けてもらえたけど、千尋の父親の傷が酷い。
寛太の家にかくまってもらっているみたいだけど、保健室の先生も来てくれてひと安心か。保健室の先生とあのイケメン刺客のお兄さんがなにやら訳ありっぽい。親戚?姉弟?
この二人のビジュアルが綺麗で、なんか得した気分になったのは私だけ?駒井と委員長も本土に行くか?と誘われた。でも、委員長はすぐに良い返事ができないでいる。やっぱり、一人娘だと両親を置いて行けないって思うよね(´・ω・`)駒井と一緒に説得に行くんだけど、委員長の両親がヤバいことに!
グロイので注意(´;ω;`)ウッ…委員長の両親が全裸で絡み合う。
おじさんとおばさんのエログロ。いくらなんでも両親の絡みなんて見たくない…

30話「粛清を始めよう」あらすじネタバレ感想

あらすじ

桂が千尋たちの行く手を阻む。千尋の父親の命が危ないという時に、助かる道は!?

感染者たちを引き連れた桂が、千尋たちの前に現れた。桂たちの顔の表情とかヤバイ!寛太が立ち向い、柿島が助っ人に!闘う柿島がめちゃくちゃかっこいい!桂たちは柿島に任せて、千尋たちは船に向かっていく。一方、莉子の封印に失敗した蟹江。
追い詰められた蟹江が見たスーパースプレッダーの姿がえぐい(´;ω;`)ウッ…
蟹江は残念な結果になった。この莉子の変形するところがホラー(゚Д゚;)虫のぐねぐね感とかヤバすぎ!蜷川先生どうなっちゃったんだろう?

31話「かすかな光」あらすじネタバレ感想

あらすじ

感染者たちが続々と増えていく。千尋たちは、本土に行くために船に乗るのだが…。

桂は、元部下の生徒たちに捕えられる。まだ感染していない人もいるんだね(;´・ω・)そんなに至近距離で、防具服なしで捕まえて大丈夫か心配になるけど、頼りになる仲間がいた。柿島は、生徒たちに桂を任せて去っていく後ろ姿がかっこいい。やはりこの漫画の推しは、柿島(∩´∀`)∩
千尋たちは、けがをしている父親を連れて本土に向かう。船に乗っていると、委員長・加奈と駒井が駆けつける。ホッとしたのもつかの間で、船上で感染者が…。感染者の顔面崩壊がやばい。

32話「告白と絶望」あらすじネタバレ感想

あらすじ

船上で感染者が暴れ出す。そのとき千尋は…?

加奈が船上で発症するとは…。ここで、駒井の出番!加奈をずっと好きだったんだもの。駒井は加奈もろとも海へ。感染していても、駒井だけは助かってほしいけど、命の危険にさらされている。駒井は、そんなことを千尋たちに見せずに見送る。千尋にとって辛い選択になる…。
今度は蟹江たちが乗っていた大きな船が立ちふさがる。確か前回、莉子が搬送されていた船だ!あの大きな船から聞こえる声は、誰…?

33話「言ったよね?」あらすじネタバレ感想

あらすじ

千尋の船の前に蟹江の船が立ちはだかる。ここからは通れない?

大きな蟹江の船がなんかおかしい(´・ω・`)千尋ももう絶望的。辺りを見渡すと、蟹江の船に攻撃されたらしき船の残骸もある。
結局、島に戻る千尋と寛太が見たものは、まさに地獄絵図(´;ω;`)ウッ…
感染した人たちばかりで、火災発生!莉子なんて髭もあるわ、顔中膨れ上がって、顔だけクリーチャー…。感染者の中には、裸のおばさんとかおじさんたち。救世主は…?次回はついに寄生虫の巣にへ。

34話「地下避難所」あらすじネタバレ感想

あらすじ

蜷川に助けられた千尋たちは、あの給水塔に向かう。そこで、見たものとは…!?

蜷川の登場にテンションが上がります⤴千尋たちは、蜷川に連れられて給水塔に向かっている。通る道には、服がバラバラに落ちている。バッグも蓋が開いて、中身から物がこぼれているから、なんかほんとに異様な空気感で怖い。
蜷川が、町内会長から聞いたという、島の過去の話を千尋にしている。寄生虫についても、結局この島で作られたものってこと。よく今まで外に寄生虫が出てこなかったよねぇ(´・ω・`)千尋が島に来たタイミングに合わせて、爆発的な増殖とか嫌すぎる。寛太のじいちゃんも関係者か。
蜷川先生が、給水塔の地下を消毒したとか。あの量の寄生虫をいつの間に、こんなに綺麗にしたんだろ?感染してない人たちの避難所になっている。
たくさんの避難する人達。医薬品もそろっていて、千尋の父親も手当てしてもらってホッと一安心。
外には感染者がいるから危ない。避難所だったら安心のはず…だったんだけど、またここでも感染者が…。
トイレで嘔吐している男性は、顔がべっこべこでわからない。次の感染者は誰?

35話「検査」あらすじネタバレ感想

あらすじ

避難している給水塔でも感染者が?感染者を見分ける方法とは…?

千尋もやっとゆっくり眠れてよかった。
落ち着けるかなって思ったら、今度は食料が足らなくなりそうとか(´・ω・`)
船で島から出られなかったのに、今度はどこへ行けというんやろ?
千尋に声をかける保健室の女の先生がかっこいい。

給水塔の中でも食料が荒らされるとか。
住民がたくさん避難しているから、誰がやったのかわからないのが怖い。

私の推しの蜷川先生が登場。
ちょっと狂ったような目がなかなか良い(`・ω・´)b
給水塔の中で寄生虫のワクチン開発をしているって、設備なさそうなのにスゴイ(゚Д゚;)

蜷川先生は、寄生虫に感染しているか見分ける方法を提示する。
手荒な方法でびっくりした(;´・ω・)
住人達は、真っ先に千尋を捕まえて、見分ける方法を試す。
千尋に容赦なくて、マジで命の危険を感じる。
この島から早く逃げて、千尋~!

最後の1人は、千尋の父親。
まだ意識が戻ってないのに、島の住人たちの差別が酷すぎ。
父親の命が危ない!
そう思ったときに、新たな感染者が登場する(´;ω;`)ウッ…
まさかのあの人で、マジで泣いた(ノД`)

36話「終わった島」あらすじネタバレ感想

あらすじ

島の人達は、かつて仲間だった感染者を躊躇なく排除していく。千尋は精神的にも限界に近づいていた。

千尋にとって唯一の見方だった寛太が感染!?寛太の目や鼻、口という穴という穴から寄生虫が溢れ出ているのが、食事中に見なくて正解だった…リアルすぎる…今までの感染者たちって、欲望のままってかんじだったけど、寛太はちょっと違う気がする。寛太が島の人たちに向かって、島が終わっているのは…って思いをぶつけるけど、島の人達は聞いちゃいない。逆に、寛太を袋叩きにしてしまう島の人達。もう絶望しかない。
島人たちが、自分を守るために他人を平気で傷つけているシーンが怖い。なんだか考えさせられちゃうな。寛太は島の人たちに、布団でぐるぐる巻きにされて感染者たちのいるところに捨てられてしまった。捨てた島の人の顔が、ニヤニヤしていてほんと不気味。
感染者たちは、寛太を家族として受け入れる。寛太の恋人・奈々子、寛太の祖父、同級生、教師、その他にもたくさんの顔見知りの人達。寛太が泣いちゃうのが切ない(´・ω・`)
一方、千尋たちのいる給水塔では食料と水が底をついている。生きるために必要なものが無くなるわ、外には出られないわと、これは精神的にキツイ。
神を語る人も出て来ちゃって、性欲を都合よく処理する人、処理させられる人…。それを哀れに見る人、無関心な人とか、リアルに描かれている。ついつい背景の人物ひとりひとりを見ちゃう。
そうこうしてたら、顔がボッコボコに膨れ上がった感染者が給水塔に近づいてきた。リコちゃんだろうか。
髪の毛も少なくなってしまって、あの愛らしかった姿はもうないね(´;ω;`)ウッ…あぁ、これは次回で給水塔に感染者たちが乗り込んできそうな予感。

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「寄生列島」次回5巻の展開は?

発売されたら更新します。
最新話のあらすじネタバレ感想記事も併せてお楽しみください。

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「寄生列島」3巻あらすじネタバレ感想!19話~27話まで

「寄生列島(きせいれっとう)」作品紹介

まりまり

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作品を簡単に紹介します。

作品紹介
  • 寄生列島
  • 著者:江戸川エドガワ
  • 既刊3巻(4巻は8/5発売予定)
  • 出版社 : 講談社
あらすじ

女子高生の千堂千尋は、離島「花山島」に東京から転校してきた。
独自の風俗が残るその島で、人の欲望が暴走する事件が起き始める。
殺人、放火、強姦。際限ない欲望が離島を地獄に変えていく。

さいごに

寄生虫が感染していく島で、外部の人だからと差別され、排除される千尋。仲間を少しずつ増やしたものの、脱走は難しそう。最後はどうなっていくのか、きになりますね。