髑髏は闇夜に動き出す

こんにちは、まりです。

「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)

広告が気になったので、さっそく買って読みました。

復讐系ですね。

まりまり

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この記事では、「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)のネタバレを書きます。

漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)簡単な説明

髑髏は闇夜に動き出す

漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)の簡単な説明です。

  • 作者:TETSUO
  • レーベル:ヤングキング
  • ジャンル:青年漫画
  • 出版社:少年画報社

漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)あらすじは?

まりまり

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漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)の簡単なあらすじです。

内容紹介
愛するものを奪われた人間が全てを失ったときに復讐の鬼と化す!
人気のダークバイオレンスストーリーセカンドシーズンがWeb Bullから登場!

うだつの上がらないサラリーマンの主人公。

謝ることが得意で、弱弱しい。

主人公の家族は、思春期の娘、幼い息子ど愛する妻。

家族を想い父は、家族とキャンプに出掛けることにしました。

しかし、そこで理不尽な事件に巻き込まれてしまいます。

ただ一人だけ助かった父が、復讐の鬼となり犯人たちを追い詰めます。

漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)ネタバレは?

髑髏は闇夜に動き出す

漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)のネタバレを書きます。

ネタバレを読みたくない人はここまで(。-人-。) ゴメンネ

登場人物
  • 主人公:加藤幸夫
  • 妻:加藤さち子
  • 娘:加藤利奈
  • 息子:加藤翔太

    始まり

    髑髏は闇夜に動き出す

    誰かが林の中で目の前の子どもに年を聞いています。

    手と足を縛られた子供は怯えながら「14」と答えました。

    子どもの目の前には、いくつもの死体が転がっています。

    質問をした人は、ナイフを火であぶった後、笑いながら子どもにナイフを振り下ろしました。

    事件から3か月の時が過ぎた

    髑髏は闇夜に動き出す

    ここはとある団地。

    朝、出勤前に部屋でかくれんぼをする父・幸夫と息子・翔太がいます。

    カーテンに隠れる幼い翔太を幸夫は見つけました。

    お父さんが大好きで、もう一度やろうとかくれんぼをせがみます。

    娘の利奈は思春期で、自分のコップを幸夫が使ったことに腹を立てていました。

    謝る幸夫。

    妻のさち子に昼は外で適当に食べて、と出勤を促されました。

    お昼のニュースで

    髑髏は闇夜に動き出す

    幸夫は、昼は同僚と蕎麦屋に来ました。

    蕎麦屋のテレビでは家族が山中で殺されたニュースが流れていました。

    そのニュースに気を取られていた幸夫は、最近子どもが生まれた同僚と、たわいもない家族の話をしていました。

    スーパーではめられて万引き犯扱いされた娘

    髑髏は闇夜に動き出す

    娘の利奈は、スーパーで買い物をしていました。

    そこで知らない女子高生たちがターゲットを利奈にして、カバンの中に未払いの商品を入れます。

    利奈は、そんなことも知らず買い物を続けています。

    しかし、店員に万引き犯扱いされてしまいました。

    黒い影が見える

    髑髏は闇夜に動き出す

    その頃、幸夫は歩きながら昔の子どものことを思い出していました。

    子どもたちとの関係を再構築するためにキャンプに連れて行こうと考えています。

    突然、前の方から、真っ黒で胸の部分がまあるく開いた人影がゆらゆらと歩いてきます。

    周りの人には見えていない様子。

    何かつぶやいていますが、幸夫には何のことか分かりません。

    そのとき、スマホが鳴りました。

    さち子から「利奈が万引きした」という連絡があり、幸夫が利奈を迎えに行くことになりました。

    娘との距離が離れていく

    髑髏は闇夜に動き出す

    幸夫が利奈を迎えに行くと、利奈は店の奥で座っていました。

    利奈が何かを言うのをさえぎって、幸夫は店の責任者に頭を下げて謝るのでした。

    店からの帰り道、利奈は幸夫に「自分はやっていない」ことを話します。

    利奈は、どうしていつも謝るのかと幸夫に怒っています。

    加藤は、また利奈に謝ろうと「ごめ・・・」と出ましたが、その言葉を飲み込みました。

    父と娘の距離がまた遠ざかっていくのを感じます。

    家族でキャンプへ

    髑髏は闇夜に動き出す

    加藤は、家族でキャンプへ行きました。

    キャンプでは案外楽しくしているさち子と翔太。

    利奈の姿が見えないので、幸夫が探しに行きました。

    一方、利奈は川辺を伝って歩いています。

    冷たい滝の水をすくう利奈の後ろに、恐ろしい影が迫ってきました。

    惨殺される家族

    髑髏は闇夜に動き出す

    利奈の尋常じゃない叫び声が聞こえました。

    加藤は、利奈のところに急いでいこうとしますが、後ろから何者かに頭を石で殴られてしまします。

    転んだ幸夫めがけてもう一回大きな石を振り下ろしました。

    血みれで動けない幸夫。

    目の前で、妻、息子、娘が惨殺されてしまします。

    加藤は、亡くなった息子を抱き、何とか助けを求め車が通る道路に。

    1台の車に発見されて、幸夫だけ助かりました。

    家族惨殺から3か月後

    髑髏は闇夜に動き出す

    幸夫は病院のベッドの上にいます。

    そこに刑事が2人きていて、幸夫に「何か思い出したことはないか」聞きました。

    幸夫は、家族に早く連絡しないといけない、と言います。

    幸夫は”逆行性健忘”でした。

    強いショックを受けたことで事件前後の記憶を失くしています。

    刑事は仕方なく、帰りました。

    その夜、幸夫は事件の時の夢を見て思い出しました。

    家族はもういない。

    幸夫は病院を抜け出して家に帰っていくのでした。

    犯人からの襲撃に会う幸夫

    髑髏は闇夜に動き出す

    幸夫は病院から自宅へ帰る途中に、利奈が小さいときに遊んだ公園の横を通ります。

    昔の幼い利奈の姿が思い出され、頭痛で倒れました。

    起き上がろうとした幸夫の首を絞める男。

    その男は家族を殺した犯人の1人だったのです。

    なんとか犯人から逃げきって自宅に帰った幸夫は、事件のことを思い出してわんわんと泣きだしました。

    すると、黒い穴の開いた恐ろしい人が現れ、窓を指さしています。

    幸夫は、窓を見ると、さっきの犯人が幸夫を探しに来ていました。

    復讐を決意する幸夫

    髑髏は闇夜に動き出す

    幸夫が復讐を決意すると、黒い影は姿を現しました。

    もう一人の幸夫だったのです。

    犯人の内の1人が幸夫の部屋に入ってきました。

    長身でロン毛の男です。

    幸夫と激しく揉みあい、ベランダから落ちた犯人の男。

    男は、胸を強く打ったのか話すことができず気絶してしまいました。

    犯人の部屋に乗り込む

    髑髏は闇夜に動き出す

    長身の男が気が付いたのは、もう一人の犯人(ニット帽を被った男)の部屋でした。

    帽子を被った男は、苦しがる長身の男のために薬を買いに出かけます。

    実は、長身の男は苦しんでいるのではなく「ここから早く逃げよう」と言いたかったのでした。

    体中を強く打たれているためか、何を話しているのかわからないだけではなく、身体も上手く動かせません。

    早く逃げないと!

    復讐のはじまり

    髑髏は闇夜に動き出す

    犯人の部屋に幸夫が来ました。

    手には消火器を持って。

    部屋には長身の犯人が1人で横たわっているだけ。

    幸夫は、動けない長身の犯人の顔に消火器を容赦なく振り下ろしました。

    犯人が動かなくなった後、幸夫は自分の手からの血を止血し、もう一人の犯人が帰ってくるのを待ちます。

    犯人は意外な人

    髑髏は闇夜に動き出す

    ニット帽の男が帰ってきました。

    幸夫に頭を打たれて気絶。

    その間に、幸夫はニット帽の男を拘束し、自分の家族が殺害されているところを映してあるビデオを見つけました。

    幸夫は、ニット帽の男が気が付くともう一人の犯人について聞きます。

    犯人は3人。

    • 長身の男
    • ニット帽の男
    • ナイフを持った男

    最後のナイフを持った男について聞き出しました。

    その後、幸夫はニット帽の男を窒息死させるのでした。

    最後の犯人への復讐は?

    髑髏は闇夜に動き出す

    残った最後の犯人は、神谷京介(かみやきょうすけ)という名のある弁護士でした。

    神谷は、美しい妊婦の妻と可愛い娘というあたたかい家族がいます。

    幸夫は、神谷の自宅を訪問しました。

    神谷に夕食を誘われたので、家で待たせてほしいと。

    幸夫の前にまた、幸夫にしか見えない”幸夫”が現れました。

    「神谷の家族を殺せ」といわんばかりに。

    神谷の妊婦の妻と娘を奪えと。

    幸夫は、最終的に自分の命と引き換えにして、神谷が最も苦しむ復讐を成し遂げるのでした。

    漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)口コミ・評判は?

    髑髏は闇夜に動き出す

    漫画「髑髏は闇夜に動き出す」セカンドシーズン(1)のネット上での口コミ・評判です。

    • 弱いひとが変貌するのがおもしろい。
    • 同感する。自分も同じ立場になればこのようになると思う。
    • 絵が雑で荒い。
    • 引き込まれる設定だけど絵が荒い。
    • 怖い。
    • 出来ないことが漫画化されてスカッとするのなら良し。

    頭を下げることが得意な気弱なサラリーマンの父が、復讐のために鬼となる、という話でした。

    他の「髑髏は闇夜に動き出す」シリーズ

    タイトル名を押すとアマゾンkindleで読めるよ。

    さいごに

    はじめて読んだのが、第一作目の髑髏は闇夜に動き出す (ヤングキングコミックス)でした。
    親しい人が残忍な殺され方をして、命をかけて復讐するという内容は、衝撃でした。
    もし、自分だったらと思うと・・・、救われませんね。
    セカンドシーズンは、謝ってばかりの気弱なお父さんが復讐の鬼と化しました。
    サードシーズンは、まだ連載中のようです。
    続編が楽しみですね。