終園地16

「終園地」16話(最終話)あらすじネタバレ感想を書いていきます。
※6/17追記・修正あり

人気漫画「終園地」は本田真吾先生の作品です。

単行本の発売は2021年6月29日。

まりまり

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全話のネタバレ感想や作品詳細については、こちらの記事も併せてお楽しみください。

>>「終園地」全話あらすじネタバレ感想まとめ!最新話、最終回・結末は?無料で読めるサイトはどこ?

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「終園地」16話あらすじネタバレ感想

まりまり

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下巻は、9話~16話まで掲載。

「終園地」16話あらすじ

健二の重大な秘密が明らかに!この遊園地に来る直前にいったい何があったのか!?

「終園地」16話ネタバレ感想

まりまり

すみません、オチは隠します!

健二の最後にして最大の告白を家族にする。
それは、健二が家族を殺したという、とても言いづらい告白で、家族も動揺を隠し切れない。

家族のことを想っていたのに一体どうして?
という疑問は、健二の回想シーンでわかる。
実は、医者から余命半年と宣告をされている健二。
健二は自分が家族を守ると誓ったのに、自分がいなくなったら誰が家族を守るのかと絶望。
家族のことを大切に想っていた気持ちが、おかしな方向にいっちゃった( ゚Д゚)

必死に家族のことを思い働いてきたのに。
血のつながってない子どもも自分の子どもだと考えて、守っていく。
そう決めたにに、家族といっしょに心中!?

混乱する家族の前に、案内人のうさぎが説明してくれる。
この終園地は、この世とあの世の狭間。
つまり、死んでいるけど完全に死んでない状態で、終園地で勝ち残れば生きるチャンスがやってくるという。

うさぎが、家族の中で一番いらない人間を決めろという。
他の家族の観覧車がどんどん落ちている描写がほんと怖い。

健二が家族に謝りながら飛び降りた瞬間、妻と子どもたちが健二の手を掴んで、助けようとする。
「終園地」の始まりでは、家族からないがしろにされていた健二だけど、最後に家族の気持ちがひとつになったね。
妻が「あなたを失いたくない」って、泣きながら言うところと、健二が妻に「愛している」というシーンで号泣した。

今までで一番の幸せな笑顔で落ちていく健二の最後はえぐい。
ズバァ!!って(´;ω;`)ウッ…
健二は亡くなって終わりってわけじゃなかった。
あの解説してくれていたうさぎから健二へとバトンタッチしている。
このうさぎも、もしかしたら健二のように終園地に呼ばれた人だったのかな。
うさぎだった人の最後は描かれていないけど、やっと死ねるってかんじなのかしら?

一方、健二の家族たちは病室で目覚めた。
車の事故で生死をさまよっていたらしい。
その後、柊の死を知ったり、身体の傷跡なんかで、終園地に本当にいたんだと感じる。

半年後、健二の家族の姿が描かれている生き残ってハッピーエンドってかんじ。
健二はそれを映像で見てる。
終園地から見れるんだったら、まぁ安心か。

健二が救われない終わり方な気がして⤵凹むけど、健二は満足そうに家族を見守っているからいいか。
うさぎから受け取ったアレをつけて、今度は健二が案内人へ。
健二もうさぎの使命を受け継いで、次に呼ばれた家族のために終園地へむかう。

最後は、本田真吾先生らしい終わり方でしたね。
本田真吾先生の絵が迫力があって、心中シーンと観覧車のラストシーンは怖かった(>_<)
これで終わりとか寂しい気持ちになりますね。
次の作品を楽しみに待ってます。

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前回15話のあらすじは?

いよいよ次のアトラクションが最後となり、最後のひと家族だけが生き残れる。生き残った家族だけ”本当の幸せ”を手に入れるという。

「終園地」15話あらすじネタバレ感想!最後のアトラクションは観覧車!本物の家族とは?

さいごに

家族の生き残りをかけたアトラクション。
こんな遊園地行きたくない!
ついに最終回。
ずっと読んでいたので寂しいです。

最後のひと家族になるまで続くというストーリーが「家族対抗殺戮合戦」に似てません?(。´・ω・)?
こちらも併せてお楽しみくださいね。

>>「家族対抗殺戮合戦」1話から最新話・結末までのあらすじネタバレ感想まとめ!