家族対抗25

「家族対抗殺戮合戦」25話あらすじネタバレ感想です。

ピッコマで連載中。
このマンガの作者は菅原敬太先生です。

ザリガニ釣り対決で、不正が発覚した野本チーム。最下位は野本チームに決定か!?

後半が掲載されていたので追記しました。

「家族対抗殺戮合戦」の1話から最新話までのまとめ記事も併せてお楽しみくださいね。

>>「家族対抗殺戮合戦」1巻から最新巻・結末までのあらすじネタバレ感想まとめ!

※この記事はネタバレが書いてあるので、読みたくない人はここまでで(。-人-。) ゴメンネ

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「家族対抗殺戮合戦」25話あらすじネタバレ感想

「家族対抗殺戮合戦」25話あらすじネタバレ感想です。

「家族対抗殺戮合戦」25話あらすじ

25話「良い親」

野本チームは、ザリガニ釣り対決でザリガニを盗んだことがバレていた。
最下位は、野本チーム。犠牲者は、美鈴になると誰もが思ったその時に、美鈴の父が動く。

「家族対抗殺戮合戦」25話ネタバレ感想

ザリガニ釣り対決の前日に、美鈴が野本に「ザリガニを持って帰って食べよう」と提案していた。
美鈴の楽観的な性格がヤバすぎる(;´・ω・)
不正したらアウトなのに、ザリガニ釣りの時に1匹タッパーにいれてるのが、バレバレすぎw
せいらちゃん達も見逃すはずもなく、最下位は野本チーム。

野本といえば、子どもを眠らせてぬいぐるみに差し出したクズだったよね。
美鈴が次の犠牲者になるのは目に見えているところなんだけど、さすが波川父!美鈴のために、自分も不正を下と申し出る。
そして、最下位を決めるために、野本チームと波川チームの最下位決定戦が始まる。
娘を守るために、自ら犠牲になっていく親。
美鈴のあっけらかんとした顔がイライラさせられる。
野本チームが勝てば、美鈴の親のどちらかが死んでしまうっていうのに、美鈴はどうでもいいのだろうか?

ザリガニ釣りが始まると、波川父は餌をつけずに戦うフリをしている(´;ω;`)ウッ…
悲壮感漂う波川夫婦。
それとは反対に、野本チームはキャピキャピしながら、なんとか1匹ゲット(# ゚Д゚) ムッカー
うちらの愛の勝利じゃね!?じゃねーんだよぉぉぉおヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

美鈴は、ひととしてどうなんだか(´Д⊂ヽ
次回どうなるのか気になります。
波川チーム助かってほしいな(´・ω・`)

【後半追記】

娘のために波川夫婦が最下位となり、どちらかが代表となり命を落とすことになった。
合戦も終わって、人形たちがはザリガニが入ったバケツを置いていったんだけど、それが紙に描いた絵になっているんだよね。不思議。
ザリガニのエサも紙の絵になっていて、幻覚をみていたのかな?
まぁ、ここは普通の世界じゃないからこういうこともありってか。

美鈴は両親のチームが最下位になっても顔色一つ変えない。
明穂が、なんで平気でいられるのかと話をすると、美鈴の答えが意外だったわ。
”「良い親」と自分に寄っているだけの親”。
それでも、自分たちの命と引き換えに助けたんだから、ねぇ(´;ω;`)ウッ…
そういう風に思わせてしまうような生活だったってことなんだよね。

一方、波川夫婦はどちらかが代表になるのかを決めている。
愛のある涙ながらの夫婦のお別れかと思ったら、大どんでん返し。
夫婦で掴み合いひっかき合いの喧嘩が始まった。
結局、波川父が母を蹴り、倒れたところで、あの人形たちに食べられてしまう。

どんなに愛しているといっても、いざ自分の命がかかれば、そうはいかないんだね。
雅彦と太一が話しているシーンで、「今は仲よくやれているけど…」と不安な気持ちを話していた。
太一は雅彦の気持ちを汲み取って、雅彦を安心させるんだけど、二人の関係がすごくいいわ。

この話の最後に、太一の娘が人形と話をしているんだけど(; ・`д・´)
まさか、こんな小さな子が関係しているなんて!
どうしてこの子のおもちゃ箱の中にセイラちゃん、パパ、ママの人形たちがあるの!?

次回はどうなる?

「家族対抗殺戮合戦」次回26話の展開は?

発表されたら更新します。

次回は、最下位になった波川チームがどうなるのか?というところですね。

「家族対抗殺戮合戦」前話24話のあらすじは?

24話「ルール」

家族対抗殺戮合戦では、妨害や協力をしてもぬいぐるみたちは何も言わないのだが、決して許してくれないルールがあった。

>>「家族対抗殺戮合戦」24話あらすじネタバレ感想!【荒れる波川父の暴走が止まらない!】

「家族対抗殺戮合戦」の最新話は?

「家族対抗殺戮合戦」の最新話はピッコマで独占配信されています。

2018年8月から月刊コミックバンチで連載されていました。
ちなみに、月刊コミックバンチはアマゾンのKindle Unlimited対象作品なので、お得に読めますよ。

「家族対抗殺戮合戦」は連載されていませんが、以下の人気作品が連載しています。

月刊コミックバンチ

先輩、パンツはいてますか?/西島黎
怪獣自衛隊/井上淳哉・白土晴一(企画協力)
死役所/あずみきし
でっちあげ/福田ますみ(原作)・田近康平(漫画)
見せたがりの露乃ちゃん/降本孟
最果てから、徒歩5分/糸井のぞ
東京トイボクシーズ/うめ
パパと親父のウチご飯/豊田悠
傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン/磯見仁月
「子供を殺してください」という親たち/押川剛(原作)・鈴木マサカズ(漫画)
最後の秘境 東京芸大 天才たちのカオスな日常/二宮敦人(原作)・土岐蔦子(漫画)
僕の妻は発達障害/ナナトエリ・亀山聡
か「」く「」し「」ご「」と/住野よる(原作)・二駅ずい(漫画)
チェンジザワールド~今日から殺人鬼~/神崎裕也
鹿楓堂よついろ日和/清水ユウ
BTOOOM! U-18/井上淳哉(原作)・伊藤洋樹(漫画)
応天の門/灰原薬
最後のレストラン/藤栄道彦
埼玉の女子高生ってどう思いますか?/渡邉ポポ
セブンティドリームズ/タイム涼介
Artiste/さもえど太郎
[特別読切]妻による猫ぐるみの犯行/吉沢緑時

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さいごに

25話の前半部分が更新されていました。
タイトルが「良い親」なのですが、このままで終わるわけないよね?
たぶん後半でとんでもないことをやっちゃうんだよね?
と、期待してしまう。
娘のために、本当に命を差し出すのか気になるところです。

【追記:後半を読んで】
人形と太一の娘の関係が気になりますね!
親になったって、絵に描いたような理想の親にはなれません。
人それぞれ性格も違うし。
波川家族の間でなにがあってあんなに娘に言われてしまったのか。
悲しいお話でした。
残った父親と美鈴の今後の関係も気になりますね。

菅原敬太先生の他のマンガの記事も併せてお楽しみください。

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