「マタしてもクロでした」分冊版1(0話〜4話)のあらすじネタバレと感想をまとめました。
✔ 0話〜4話の展開は?
✔ 息子が見つけた“証拠”とは?
✔ 妻はなぜ再び戦う決意をしたのか?
※この記事はネタバレを含みます。
▶ 全話まとめはこちら
→【マタしてもクロでした】ラスト・最終回ネタバレまとめ
「マタしてもクロでした」分冊版1の見どころ
前作「カマかけたらクロでした」から10年。
再構築したはずの夫婦関係に、再び“クロ”の影が差します。
今回は
息子が父の浮気を発見する。
母として、妻として、再び立ち上がる物語が始まります。
第0話「その罪、不問」あらすじネタバレ感想
過去、3度目の浮気をした夫。
土下座し、泣き、許しを請う。
しかし主人公は離婚を選ばなかった。
理由は、子ども。
家族を守るために「不問」とした選択。
けれど、許した側の傷は消えていません。
▶ 感想
浮気する人は、謝ることに慣れている。
許す側だけが、消耗していく構図が苦しい。
第1話「平和の崩壊」あらすじネタバレ
最後の浮気から8年。
娘は高校生、息子は小学6年生に成長。
しかし夫は相変わらず帰宅が少ない。
そしてある日――
息子が父のスマホの中身を見てしまう。
そこには、生々しい浮気相手とのやり取り。
息子は母に証拠を見せる。
▶ 感想
子どもにこんな役割を背負わせてはいけない。
今回一番傷ついているのは、息子かもしれない。
第2〜3話「置いてきぼり」あらすじネタバレ
8年前の浮気発覚時、主人公は精神的に追い込まれていた。
離婚も考えた。
慰謝料請求も準備した。
でもやめた。
理由は、子どもたちが父親を慕っていたから。
「子どものため」という言葉の重さが刺さる回。
▶ 感想
“離婚しない選択”も覚悟がいる。
どちらが正解かは外野には分からない。
第4話「開戦前夜」あらすじネタバレ
息子は父のスマホを継続的にチェック。
そして決定的な証拠を掴む。
浮気相手と結婚の約束までしていた。
ここで主人公は決意する。
…もう、逃げない。
ついに開戦。
▶ 感想
今回は妻だけの戦いではない。
子どもを巻き込んだ時点で、もう引き返せない。
分冊版2(5話〜8話)の展開は?
ついに夫を追い詰める主人公。
しかし夫は想像以上に“トンデモ発言”を連発。
子どもを守る戦いは、さらに激しくなっていきます。
▶ 続きはこちら
→ 分冊版2(5話〜8話)ネタバレ感想
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最終話は文章で追うより、表情と間(ま)を見た方が刺さります。
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前作「カマかけたらクロでした」
本作の前作は「カマかけたらクロでした」。
夫の浮気発覚から離婚調停、再構築までを描いた実話系コミックです。
まとめ
分冊版1は「再発」の物語。
許したはずの過去が、再び家族を壊そうとする。
今回のキーパーソンは息子。
そして、母の決意。
次巻から本格的な攻防戦が始まります。






