「終園地」14話のネタバレと感想を解説します。
「終園地14話では何が起こる?」 「柊が思い出した秘密とは?」 「健二は助かるの?」
この記事では漫画「終園地」14話のあらすじネタバレと感想をまとめました。
※この記事はネタバレを含みます。
▶前回の話はこちら
「終園地」14話あらすじネタバレ
柊は親友だと言いながら、健二を化け物の方へ蹴り飛ばします。
突然の裏切りに、健二や家族たちは呆然とします。
蹴り飛ばされた健二は、巨大な化け物に首を掴まれてしまい絶体絶命の状態になります。
柊の裏切り
柊は、自分が助かるために衝撃の告白を始めます。
- 健二は利用する駒だった
- 妻・美沙のことも面倒な女だと思っていた
- 婚約者の京子のことも本当は好きではない
柊は次々と本音を暴露していきます。
ここまで開き直る柊は最低ですが、逆に人間の本性が見えてくる場面でもあります。
健二は自分が危険な状況にも関わらず、妻を悪く言われたことに怒りを見せます。
お人好しな健二ですが、読者としてはなんとか生き残ってほしいと思ってしまいます。
柊の最期
残り時間が少なくなったころ、柊は婚約者の京子と再会します。
助かったと思った柊でしたが、京子はすべてを見ていました。
柊の裏切りを知った京子は激怒し、
柊を何度も刺し続けます。
必死に何かを伝えようとする柊ですが、そのまま絶命してしまいます。
最後の京子と柊のシーンは、この作品の中でもかなり衝撃的な場面でした。
「終園地」14話の感想
柊のクズっぷりがかなり強烈でした。
しかし、この作品は家族の秘密や本音が次々と暴かれていくところが怖いところでもあります。
仲の良い家族に見えても、実は裏切りや本音が隠れている。
「終園地」はそんな人間の本性を描いた作品なのかもしれません。






