「家族対抗殺戮合戦」43話あらすじ感想|亡くなった家族が生き返った!?

「家族対抗殺戮合戦」43話の、簡単なあらすじと若干ネタバレありの感想です。

結末は書いていませんが、この漫画の面白さが伝わってくれたらいいなと思って書きます。

「家族対抗殺戮合戦」の1話から最新話までのまとめ記事も併せてお楽しみくださいね。
>>「家族対抗殺戮合戦」1巻から最新巻・結末までのあらすじネタバレ感想まとめ!

※この記事はネタバレを含みます

「家族対抗殺戮合戦」43話あらすじ感想

あらすじネタバレ感想を書きます。

43話前半あらすじ感想

あらすじ

「だるまさんが転んだ」の試合中。ラクガキたちが過去に犠牲となった家族の姿になった。雅彦の前には、最愛の妻・冴子が…。

過去に亡くなった家族が生き返った!?

野本、波川、友幸、雅彦の4人の前に、それぞれの家族の姿。
それぞれが、思った通りの反応。
野本や波川、友幸の3人の自己中心的な性格が読み取れる反応をしているのが笑える。

雅彦も主人公補正があると思ったものの、冴子の元に行ってしまうんじゃないかとハラハラさせられる。
1話からずっと雅彦を見守ってきたものとしては、涙なくしては見れない。

和幸が現れたのに、静香がいないことなど思いもしなかった。
舞夢がいち早く察知して、動き出す。
向かったのは、やっぱり朝倉親子が隠れているところ・・・。

朝倉の家の陰で隠れている静香。
表情が暗殺屋みたいで、怖い。
この世界から脱出したい一心なんだろうけど、あんなに優しかった性格が残酷にも変わるとはね。

静香の回想シーンで、ちょっと気になるところが…。
いとも簡単に朝倉家の隠れ家を教えてくれるせいらちゃん。
朝倉家の娘のことが心配じゃないのかな?

一方、雅彦は冴子に呼ばれて…。
過去の冴子を思い出して、目の前の冴子にどう動くのか?

>>最新の話はピッコマ

43話後半あらすじ感想

あらすじ

亡くなった家族が、試合に出ているものに追い込みをかける。そこで、まんまと動いてしまったものが出た。勝負に負けたのは一体誰だ。

昔の冴子と雅彦の出会いの回想シーンから始まった。
美人な歌手(冴子)を助ける地味な青年(雅彦)…(´・ω・`)
ここはちょっとベタだと思ったけど、回想シーンの最後に登場する冴子が奇麗すぎて涙がでそう。

雅彦は、冴子が大好きなんだもん。ニセモノの冴子に騙されるわけないんだよ。

他のメンバーたちは、ニセモノの家族にけっこう心をえぐられることを言われて、本性が出ている。
そこがまた面白い。

波川は号泣するけど自分が一番大事って言っちゃう。

友幸が一番面白かった。
ニセモノの和幸なのに、友幸が変態なことをなんで知っているんだろう。
カマをかけたのかどうなのか気になる。
動きたいけど、動けないともだえ苦しむ友幸の怒りは最高潮になっていく姿がヤバい。

野本も子どもたちに囲まれていろいろ言われているわけだけど、クズっぷりが際立っている。

決着がついて、負けたもの以外はホッと一息。

そんなこともしらない静香は、凶器を振りかざして…。

「家族対抗殺戮合戦」次回44話の展開は?

だるまさんが転んだの試合が終わり。ニセモノの家族たちはただの絵に戻った。雅彦の目には涙とともに怒りが…。

>>「家族対抗殺戮合戦」44話あらすじ感想|優しい女が怒らせると命を狙われる

「家族対抗殺戮合戦」前話42話のあらすじは?

静香は、弥生を消してしまえばこの世界から解放できるという。そして、弥生を殺そうとするのだが…。太一の息も絶え絶えになってきている。どうしたらこの世界から脱出できるのか?

「家族対抗殺戮合戦」42話あらすじネタバレ感想!この世界から解放される方法とは?

さいごに「家族対抗殺戮合戦」作品紹介

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まりまり

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作品紹介
  • 家族対抗殺戮合戦
  • (著)菅原敬太
  • 出版社: 新潮社
  • 雑誌・レーベル: バンチコミックス
  • 既刊:7巻
  • 連載:ピッコマ
あらすじ

サラリーマン・鞠山雅彦は妻と二人の子供、認知症の母と慎ましく暮らしていたが、街から突然人が消えてしう。7つの家族と巨大な人形たちしかいない街で強制参加のレクリエーションが始まった。勝てば豪華賞品、最下位は罰ゲーム。家族会議で一人を生贄に!? 命がけの家族対抗殺戮合戦の勝者は!?

1話から感想を読みたい方はこちらもどうぞ。

>>「家族対抗殺戮合戦」1巻から最新巻・結末までのあらすじネタバレ感想まとめ!

私の更新が遅くなってしまったのですが、来年(2023年)の2月頃が最終回だと菅原敬太先生のTwitterになりました。最終どうなるのか気になりますね。