「マタしてもクロでした」分冊版3(9話〜11話)のあらすじネタバレと感想をまとめました。
✔ 9話〜11話の展開は?
✔ 夫が重ねる“嘘”の行方は?
✔ 離婚できない本当の理由とは?
✔ 次回12話の展開は?
※この記事はネタバレを含みます。
▶ 全話まとめはこちら
→【マタしてもクロでした】ラスト・最終回ネタバレまとめ
「マタしてもクロでした」分冊版3の見どころ
分冊版3は、嘘と開き直りの連鎖が加速する巻です。
浮気を認めたはずの夫は、さらに嘘を重ねる。
そしてついに、妻は精神的な限界を迎えます。
「離婚はしたくない」と言い続ける夫。
その理由は愛なのか、それとも…。
第9話「嘘よ、嘘よ」あらすじネタバレ感想
最初は大好きで結婚したはずの相手。
しかし今、妻が一番嫌いなのは“嘘”。
夫は浮気を認めながらも、細部をごまかし、都合よく話を変えていく。
何を信じていいのか分からなくなる妻。
▶ 感想
嘘を重ねられると、事実よりも「信頼」が壊れていく。
この回は、夫婦関係の土台が完全に崩れる瞬間を描いている。
第10話「混乱」あらすじネタバレ感想
妻は限界を超え、子どもに強く当たってしまう。
本当は分かっている。
怒りの矛先は子どもではない。
しかし感情が制御できない。
それを見た夫は、さらに子どもを叱責する。
「嘘はいけない」
その言葉が、何より残酷。
▶ 感想
浮気の問題は夫婦だけで完結しない。
家庭全体を壊していく様子がリアルで苦しい回。
第11話「夫の離婚できない理由」あらすじネタバレ感想
夫が離婚を拒む理由が明らかになる。
それは…お金。
離婚後の生活、子どもの将来、経済的不安。
しかし、その心配を語る夫に妻は思う。
「それが分かっているなら、なぜ浮気した?」
子どもから見れば、父は“ちゃんとしている”。
仕事をして、生活費を入れている。
けれど妻にとっては、それだけでは足りない。
▶ 感想
家庭にお金を入れることと、信頼を守ることは別問題。
ここで物語は「感情」から「現実」に移る。
分冊版4(12話〜13話)の展開は?
母親に本音を言えない息子。
そして一家に起こる衝撃的な出来事。
家族の危機は、想像を超える展開へ。
▶ 続きはこちら
→ 分冊版4(12話〜13話)ネタバレ感想
「マタしてもクロでした」を読むなら?
最終話は文章で追うより、表情と間(ま)を見た方が刺さります。
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前作「カマかけたらクロでした」
本作の前作は「カマかけたらクロでした」。
夫の浮気発覚から離婚調停、再構築までを描いた実話系コミックです。
まとめ
分冊版3は「嘘と現実」の巻。
感情だけでは片付かない、
お金・子ども・生活という重いテーマが前面に出てきます。
ここから物語は、より現実的な決断へと進んでいきます。






