「終園地」4話ネタバレ感想|コーヒーカップで暴かれる秘密…絶叫アトラクションが地獄すぎる!

「終園地」4話のあらすじネタバレ感想を紹介します。

人気漫画「終園地」は本田真吾先生のサスペンスホラー作品です。

家族同士が命をかけたアトラクションに参加させられるという、衝撃のデスゲーム漫画。

今回の4話では、新しいアトラクション「コーヒーカップ」が始まります。

しかしこの遊園地の乗り物は、普通のアトラクションではありません。

“秘密を叫ばなければ命を落とす”という恐ろしいゲームが待ち受けていました。

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全話のネタバレはこちらもどうぞ。

>>「終園地」全話ネタバレ感想まとめ

「終園地」4話あらすじ

恐怖のジェットコースターを乗り越えた家族たち。

しかし休む間もなく、次のアトラクションが始まります。

それはコーヒーカップ

普通の遊園地なら楽しい乗り物ですが、この遊園地ではまったく違います。

参加者はコーヒーカップに乗りながら、自分の秘密を叫ばなければならないというルールでした。

しかも、その秘密が本当のことでなければ命を落とすという恐ろしい条件付き。

恐怖と混乱の中、参加者たちは次々と秘密を叫び始めます。

しかし、ある男性が叫んだ秘密は“真実”とは認められず……。

巨大なポットから液体をかけられ、身体を溶かされてしまうのでした。

「終園地」4話ネタバレ感想

今回のアトラクション、かなりエグいです。

コーヒーカップって普通は子どもでも楽しめる乗り物なのに、完全に処刑装置になっています。

操作をミスすると液体が跳ね上がり、身体が溶けてしまうという恐ろしい仕組み。

しかも秘密を叫ばなければならないとか、精神的にもかなりキツいですよね。

ある男性が叫んだ秘密は、なんとも微妙な内容。

本人としては必死だったと思うのですが、遊園地側が求めていた“真実の叫び”ではなかったようです。

結果、巨大なポットから液体をかけられて溶かされてしまいました。

これ、かなりむごい展開です。

そして次にコーヒーカップに乗るのは

彼はどんな秘密を叫ぶのか。

家族の関係もどんどん崩れていき、遊園地の目的もまだ分かりません。

ただ一つ言えるのは、この遊園地が家族の秘密や本音を暴く場所だということ。

物語はますます不穏な方向へ進んでいきます。

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「終園地」次回5話の展開は?

律はコーヒーカップを必死に操作します。

しかし周りでは人が溶かされていき、まさに地獄絵図。

律が叫ぶ秘密とは一体何なのか……。

>>「終園地」5話ネタバレ感想はこちら

「終園地」前回3話のあらすじ

恐怖のジェットコースターに乗った凜。

ひとまず手の切断は免れたものの、次は首の切断が待ち構えていました。

>>「終園地」3話ネタバレ感想

まとめ

4話では、新しいアトラクションコーヒーカップが登場しました。

秘密を叫ばなければ命を落とすという恐怖のゲーム。

可愛いはずの遊園地が、完全に地獄の場所になっています。

この遊園地の目的は一体何なのか。

物語はまだまだ謎だらけです。

同じく家族同士のデスゲーム漫画として話題の作品はこちら。

>>家族対抗殺戮合戦まとめ