「終園地」13話のあらすじネタバレと感想をまとめました。
家族同士が命をかけて戦う遊園地「Happy Land」。
前回12話では、健二がある衝撃の秘密を告白したことで、化け物の動きが止まりました。
どうやらこの遊園地には
「秘密を告白すると化け物が止まる」というルールがあるようです。
残された時間はあと10分。
健二と柊は、この地獄の遊園地から逃げ切ることができるのでしょうか。
「終園地」13話あらすじネタバレ
健二が秘密を告白したことで、化け物の動きが止まりました。
その隙をついて、健二と柊は出口へ向かって走り出します。
どうやらこの遊園地では
秘密を告白すると化け物の動きが止まるというルールがあるようです。
しかし残された時間はあと10分。
さらに遊園地内では化け物の総回診が始まり、通路には大量の化け物が現れます。
まるで通路を埋め尽くすような化け物の列。
健二と柊は逃げ切れるのでしょうか。
「終園地」13話ネタバレ感想
今回の13話は、かなり緊張感のある展開でした。
健二が秘密を告白したことで、化け物が止まるというルールが明らかになります。
ただ、その直後に柊の意味深な表情が描かれているのが気になります。
何かを考えているようにも見える柊。
しかし次の瞬間、柊は健二に向かって深く頭を下げて謝罪します。
柊は10年前から自分の子どもがいることを知っていたと告白。
さらに
- 遊園地を出たら責任を取る
- 子どもを守る
と語ります。
ただ、この言葉が本心なのかどうかはまだ分かりません。
残り時間は10分。
逃げ続ける健二と柊ですが、通路を曲がった先で再び化け物に遭遇します。
さらに壁を突き破って現れた化け物が二人を襲い、大ピンチに。
次回の展開がかなり気になる終わり方でした。
「終園地」次回14話の展開は?
次回14話では、親友のはずだった柊が衝撃の行動に出ます。
なんと柊は、健二を化け物の方へ蹴り飛ばし囮にするのです。
健二は化け物に捕まり絶体絶命の状況に…。
「終園地」前回12話のあらすじ
前回12話では、健二の過去と家族への想いが明らかになりました。
まとめ
13話では、遊園地のルールが少しずつ明らかになってきました。
秘密を告白すると化け物が止まるというシステム。
そして柊の怪しい行動。
この遊園地の本当の目的が、少しずつ見えてきた気がします。






