「終園地」2話ネタバレ感想|命がけのジェットコースター開始!凜を襲う残酷すぎる試練

「終園地」2話のあらすじネタバレ感想を紹介します。

人気漫画「終園地」は本田真吾先生のサスペンスホラー作品です。

不気味な遊園地に迷い込んだ家族たちが、命をかけたアトラクションに挑まされる衝撃のストーリー。

2話では、ついに恐怖のジェットコースターが始まります。

しかもこのアトラクション、普通の遊園地とはまったく違います。

失敗すれば首が飛ぶという、まさに命がけのジェットコースターでした。

📚「終園地」2話を今すぐ読む(試し読みあり)

コミックシーモアで「終園地」を読む

全話のネタバレはこちらもどうぞ。

>>「終園地」全話ネタバレ感想まとめ

「終園地」2話あらすじ

不気味な遊園地で次々と家族が襲われていく。

この遊園地は「嘘偽りのない幸せ」を求める、狂った場所だった。

凜は突然ジェットコースターに乗せられてしまう。

しかしそのジェットコースターには、恐ろしい仕掛けがあった。

うまく条件をクリアできなければ、首が切断されてしまうという残酷なルール。

周囲ではキャラクターたちが次々と人を殺していく。

凜はこの恐ろしいアトラクションから生き残ることができるのか――。

「終園地」2話ネタバレ感想

遊園地のキャラクターがかなり不気味です。

三匹の子豚っぽいブタに、狼のようなキャラ。

さらにライオンや白鳥まで登場します。

どうやら童話の世界のキャラクターがモチーフになっているようですね。

そしてメインキャラクターのうさぎ。

これはもしかして「不思議の国のアリス」のうさぎなのかもしれません。

そんな不気味なキャラクターたちに囲まれながら、凜はジェットコースターに乗せられます。

このジェットコースター、普通のアトラクションではありません。

ルールを守らなければ首が飛ぶという恐ろしい仕組みになっています。

文句を言った人たちは容赦なく殺されていき、その光景がかなりエグいです。

しかも、このジェットコースターに乗らなければ遊園地から出られない仕組み。

完全に逃げ場がありません。

そんな中、健二はうさぎの言葉からヒントを見つけます。

凜を助けるために必死に声をかける健二。

ジェットコースターはかなり離れているはずなのに、凜によく声が届いたな…と思いましたが(笑)

他の人が手を切断されていく中、凜はなんとか助かることができました。

しかしジェットコースターはまだ終わりません。

次に待ち受けている試練とは一体何なのか。

物語はさらに緊張感を増していきます。

終園地をお得に読む方法

「終園地」は電子書籍サイトコミックシーモアで読むことができます。

  • 新規登録で70%OFFクーポン
  • 漫画の品揃えが国内最大級
  • スマホですぐ読める

お得に読みたい方はチェックしてみてください。

📚「終園地」2話を今すぐ読む(試し読みあり)

コミックシーモアで「終園地」を読む

「終園地」次回3話の展開は?

恐怖のジェットコースターに乗った凜。

手の切断は免れたものの、次に待っていたのは首の切断でした。

凜はこの試練を乗り越えることができるのでしょうか。

>>「終園地」3話ネタバレ感想はこちら

「終園地」前回1話のあらすじ

小宮健二は家族で出かける途中、道に迷ってしまう。

たどり着いたのは不気味な遊園地。

しかしそこは、普通の遊園地ではありませんでした。

>>「終園地」1話ネタバレ感想はこちら

まとめ

2話では、ついに恐怖のジェットコースターが始まりました。

失敗すれば首が飛ぶという残酷なルール。

この遊園地が普通ではないことが、はっきりと分かる回でした。

凜はこの地獄の遊園地から生きて帰ることができるのでしょうか。

同じく家族同士のデスゲーム漫画として話題の作品はこちら。

>>家族対抗殺戮合戦まとめ