「終園地」最終回(16話)のネタバレと結末を解説します。
「終園地のラストはどうなる?」 「うさぎの正体は誰?」 「健二はなぜ遊園地に残ったの?」
この記事では漫画「終園地」最終話のあらすじネタバレと、ラストの意味をわかりやすく解説します。
※この記事はネタバレを含みますのでご注意ください。
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「終園地」最終回ネタバレ
最後のアトラクションは観覧車でした。
そこで主人公・健二は、家族に衝撃の事実を告白します。
それは
「家族を殺したのは自分だ」
という事実でした。
健二が家族を殺した理由
健二は病院で余命半年と宣告されていました。
さらに
- 子どもが自分の血を引いていない
- 自分が死んだ後の家族の未来
に絶望してしまいます。
そして健二は、家族をドライブに誘い
家族を乗せた車ごと崖へ突っ込んだのです。
つまり終園地に来た家族は
すでに一度死んでいる状態でした。
終園地の正体
そこで現れたのが遊園地の案内役うさぎです。
うさぎは遊園地の正体を説明します。
この遊園地は
この世とあの世の狭間にある「終園地」
でした。
ここでは
- 死んだ家族
- もう一度人生をやり直すチャンス
が与えられていたのです。
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観覧車のラスト
観覧車では、負けた家族のゴンドラが次々と落下していきます。
健二はゴンドラから飛び降ります。
しかしそのとき
妻と子どもたちが健二の手を握るのです。
健二は、家族の姿を見て
今までで一番幸せそうな顔をします。
そして健二は
自分の手を離し落下しました。
衝撃のラスト
落下した健二は死亡します。
しかしその後
- 家族は生き返る
- 健二は遊園地に残る
という結末が描かれます。
そして健二は
遊園地の案内役「うさぎ」になったのです。
つまり終園地は
進行役が交代しながら続く世界
だったのかもしれません。
終園地のラストの意味
終園地の結末は
- 家族を救う父親の犠牲
- 家族の再生
- 終わらない遊園地
を描いたラストでした。
健二は自分の命と引き換えに、家族を生き返らせたのです。
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