終園地のうさぎの正体とは?健二が進行役になった理由をネタバレ考察

「終園地」最終回(16話)のネタバレと結末を解説します。

「終園地のラストはどうなる?」 「うさぎの正体は誰?」 「健二はなぜ遊園地に残ったの?」

この記事では漫画「終園地」最終話のあらすじネタバレと、ラストの意味をわかりやすく解説します。

※この記事はネタバレを含みますのでご注意ください。

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「終園地」15話ネタバレ!最後のアトラクションは観覧車

「終園地」最終回ネタバレ

最後のアトラクションは観覧車でした。

そこで主人公・健二は、家族に衝撃の事実を告白します。

それは

「家族を殺したのは自分だ」

という事実でした。

健二が家族を殺した理由

健二は病院で余命半年と宣告されていました。

さらに

  • 子どもが自分の血を引いていない
  • 自分が死んだ後の家族の未来

に絶望してしまいます。

そして健二は、家族をドライブに誘い

家族を乗せた車ごと崖へ突っ込んだのです。

つまり終園地に来た家族は

すでに一度死んでいる状態でした。

終園地の正体

そこで現れたのが遊園地の案内役うさぎです。

うさぎは遊園地の正体を説明します。

この遊園地は

この世とあの世の狭間にある「終園地」

でした。

ここでは

  • 死んだ家族
  • もう一度人生をやり直すチャンス

が与えられていたのです。

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終園地のうさぎの正体とは?健二が進行役になった理由

観覧車のラスト

観覧車では、負けた家族のゴンドラが次々と落下していきます。

健二はゴンドラから飛び降ります。

しかしそのとき

妻と子どもたちが健二の手を握るのです。

健二は、家族の姿を見て

今までで一番幸せそうな顔をします。

そして健二は

自分の手を離し落下しました。

衝撃のラスト

落下した健二は死亡します。

しかしその後

  • 家族は生き返る
  • 健二は遊園地に残る

という結末が描かれます。

そして健二は

遊園地の案内役「うさぎ」になったのです。

つまり終園地は

進行役が交代しながら続く世界

だったのかもしれません。

終園地のラストの意味

終園地の結末は

  • 家族を救う父親の犠牲
  • 家族の再生
  • 終わらない遊園地

を描いたラストでした。

健二は自分の命と引き換えに、家族を生き返らせたのです。


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