「マタしてもクロでした」分冊版4(12話〜13話)のあらすじネタバレと感想をまとめました。
✔ 12話・13話の展開は?
✔ 息子が救われた理由とは?
✔ ボヤ騒ぎの真相は?
✔ 次回14話の展開は?
※この記事はネタバレを含みます。
▶ 全話まとめはこちら
→【マタしてもクロでした】ラスト・最終回ネタバレまとめ
「マタしてもクロでした」分冊版4の見どころ
分冊版4は、子どもたちの本音と家庭崩壊の危機が描かれる巻です。
浮気問題はついに“命の危険”にまで発展。
これまで父の味方だった娘にも、変化が訪れます。
家族という形が、音を立てて崩れていく重要回です。
第12話「ムスコの親友」あらすじネタバレ感想
夫の浮気を抱え込んできた妻は、精神的に限界寸前。
息ができなくなるほど追い詰められながらも、子どもを守ろうとしていた。
しかし気づく。
守っているつもりが、支えられていたのは自分かもしれないと。
妻は息子に、父をどう思っているのか正面から尋ねる。
息子は静かに語る。
本音を話せず苦しかったこと。
でも救われた存在がいること。
それが“親友”。
▶ 感想
親でも届かない場所がある。
子どもは子どもなりに、自分の心の避難場所を見つけている。
この回は、希望と切なさが同時に押し寄せる。
第13話「最後の味方」あらすじネタバレ感想
これまで父の味方だった娘。
そんな中、妻は仕事で家を空けることに。
子どもを夫に任せた結果…
まさかのボヤ騒ぎが発生する。
原因は夫。
子どもたちが必死に消火し、後片付けをしていた。
夫は何もせず、仕事へ向かったという。
問い詰められた夫は、責任を認めない。
隣人のせいにするという驚きの態度。
▶ 感想
ここで娘の心が完全に揺らぐ。
味方でい続けるには、限界がある。
“命”に関わる問題は、もう言い訳できない。
分冊版5(14話〜15話)の展開は?
息子の卒業を機に、妻は離婚準備を本格化。
しかし大きな問題が立ちはだかる。
子どもの未来を守るため、選ぶべき道とは?
▶ 続きはこちら
→ 分冊版5(14話〜15話)ネタバレ感想
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前話(分冊版3)のあらすじ
夫は嘘を重ね、離婚を拒否。
理由は“お金”。
感情から現実問題へと移行した重要回でした。
まとめ
分冊版4は「子どもの覚悟」と「父の限界」が描かれる巻。
浮気問題は、ついに安全すら脅かす段階へ。
ここから物語は、離婚という現実に本格的に近づいていきます。






