終園地15話ネタバレ感想|最後のアトラクションは観覧車!家族の中で“いらない人間”は誰?

「終園地」15話のあらすじネタバレ感想を紹介します。

「終園地」は、本田真吾先生によるホラーサスペンス漫画。

謎の遊園地「Happy Land」に迷い込んだ家族たちが、命をかけたアトラクションで戦わされるデスゲーム作品です。

15話では、ついに最後のアトラクションが始まります。

その舞台は、まさかの観覧車。

生き残った家族たちは、“本当の幸せ”を手に入れるための最後の戦いに挑むことになります。

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終園地15話あらすじ

ついに始まる最後のアトラクション。

生き残った家族たちは、観覧車の前に集められます。

うさぎは胸に手を当て、軽く一礼。

それはまるで、最後まで生き残った者への敬意のようにも見えました。

最後のアトラクションのルールはこうです。

家族の中で一番いらない人間が死ぬ。

しかも、家族全員が納得して決めなければならないという残酷なルールでした。

生き残った家族は、観覧車のゴンドラに乗せられていきます。

そして最後まで残った家族は、“本当の幸せ”を手に入れられると説明されるのです。

終園地15話ネタバレ感想

いよいよ最終決戦という雰囲気の回でした。

まず印象的だったのは、観覧車というアトラクション。

遊園地では一番平和そうな乗り物なのに、ここでは最も残酷なゲームになっています。

途中、家族を失った老人・芦塚は「自分が勝ちだ」と喜びます。

しかし、うさぎは冷たく告げます。

「ひとりは家族ではない」

その瞬間、芦塚の乗ったゴンドラは落下。

潰れたゴンドラを見る限り、助かる可能性はありません。

さらに、言い争いを始めた家族のゴンドラも容赦なく落とされていきます。

このゲームでは、家族の絆が試されているのだと感じました。

そんな中、小宮家の雰囲気は最初とは大きく変わっていました。

健二に冷たかった妻の美沙や息子の律も、健二を思いやる態度を見せ始めます。

そして律は、健二のことを「父さん」と呼びました。

その瞬間の健二の驚いた表情には、思わずもらい泣きしてしまいます。

しかしその直後、健二は家族に重大な秘密を告白します。

この告白が、物語をさらに衝撃的な展開へと導くことになります。

終園地16話の展開

健二が家族に告白した秘密。

それは、

「家族を殺したのは自分だ」

という衝撃の言葉でした。

余命わずかの健二に、一体何があったのでしょうか。

終園地16話ネタバレ感想はこちら

まとめ

15話では、ついに最後のアトラクション観覧車が始まりました。

家族の中で一番いらない人間を選ぶという残酷なゲーム。

しかし小宮家は、最初とは違い本当の家族のような絆を見せ始めます。

この家族は最後まで生き残ることができるのでしょうか。

物語はいよいよクライマックスへ向かいます。

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