『社内探偵』72話ネタバレ・感想|あらすじと見どころを紹介

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『社内探偵』72話を読みました!

今回も、いろいろなところで動きがありましたね。

特に気になるのは、突然始まった「ハラスメント撲滅プロジェクト」

そして一方では、飯田の調査も次の段階へ。

足立の動きも気になるし、一之江も心配。

でも71話まで読み返してから72話を見ると、

「あれ? これって最初から考えてたんじゃないの?」

と、前より気になるところも出てきました。

この記事では、『社内探偵』72話のあらすじと、実際に読んで気になったところを紹介します。

※ここから『社内探偵』72話の内容に触れますが、重要な場面や会話は詳しく書いていません。

『社内探偵』72話ネタバレ・あらすじ

突然の「ハラスメント撲滅プロジェクト」

急なミーティングに呼び出された久我。

そこで発表されたのは、

「ハラスメント撲滅プロジェクト」

でした。

ハラスメント“防止”ではなく、“撲滅”。

しかも、その背景には営業三課で起きたある出来事が関係しているようです。

久我も、この突然の動きに違和感を覚えます。

そして話を聞いていくうちに、どうしても一之江のことが気になってきます。

これ、単純に社内のハラスメントをなくすためだけのプロジェクトなのでしょうか。

71話を読み返してから見ると、足立がさらに気になる

私は71話を読み返してから72話を読んだので、余計に足立が気になりました。

初めて読んだときには、そのまま受け取っていた出来事も、今見るとちょっと違って見えるんですよね。

これ、最初から足立の計画だったんじゃないの?

なんて疑ってしまいます。

どの場面がどう怪しいのかまで書いてしまうと、これから読む人の楽しみがなくなるので、ここでは伏せておきます。

ただ、『社内探偵』って最新話まで読んでから過去の話に戻ると、最初とは違うところが気になって面白い。

今回もまさにそんな感じでした。

一之江を心配する久我

久我は一之江と飯田に、現在社内で起きていることを伝えます。

一之江の言動をよく思っていない社員がいることも分かっている久我。

これ以上問題になってほしくないと心配している様子です。

ところが、一之江は相変わらず。

ここでも私は、

「一之江、本当に何も考えていないのかな?」

と思ってしまいました。

私は一之江課長が好きなので、足立たちの動きにまったく気づかず、このまま思惑通りになってしまうとは思いたくないんですよね。

一之江にも、まだこちらから見えていない考えがあると信じたいです。

飯田の調査も次の段階へ

そして72話でもう一つ大きく動くのが飯田です。

これまで調べてきた山岡との関係から、飯田はさらに踏み込んだ調査へ向かうことになります。

危険な噂もある中なので、久我は相変わらず心配。

でも今回の飯田を見ていると、以前よりずっと頼もしく感じます。

69話、70話、71話と読み返してきたから余計にそう思うのかもしれません。

人から情報を聞くだけではなく、自分で考えて、自分から動く。

飯田、本当に賢くなったなあ。

今回も変装していますが、その姿もぜひ本編で見てほしいです。

久我にも思いがけない出来事が

飯田を心配する久我にも、思いがけない出来事が起こります。

そして、それが飯田のいる場所とも不思議につながっていくことに。

詳しく書いてしまうと面白くなくなるので、ここも本編に残します。

ただ、読んでいると、

「これ、本当に偶然?」

と疑いたくなる展開です。

『社内探偵』72話を読んだ感想

今回読んでいて、まず思ったこと。

やっぱり足立の行動が鼻につく……!

周囲からの評価も高く、少しずつ足立の思う方向へ話が進んでいるように見えるんですよね。

それだけに、私はどうしても警戒してしまいます。

一之江をどうにかしたいだけなのか。

それとも、もっと先まで考えているのか。

私は以前から、足立は会社そのものを自分の思い通りにしようとしているんじゃないかと疑っています。

もちろん、これは今のところ私の予想。

でも71話、72話と続けて読むと、ますます気になります。

朝岡のことも、やっぱり気になる

そして足立と一緒に気になるのが朝岡です。

71話を読んだときには、そのまま見ていた部分。

でも72話まで進んでから振り返ると、

「あれも本当に偶然だったのかな?」

と考えてしまいます。

足立と朝岡がどこまで同じ考えで動いているのかは、まだ分かりません。

ここは、この先さらに話が進んでからまた読み返したいところです。

今回は飯田が頼もしい

今回の久我は、一之江のことも飯田のことも心配していて、ずっと気を張っている印象でした。

一方の飯田は、かなり落ち着いて見えます。

思いがけない展開になっても、

「飯田なら何とかするんじゃない?」

と思えるようになったのがすごい。

昔の飯田を知っていると、本当に変わりましたよね。

この先、飯田がどう切り抜けるのか楽しみです。

偶然に見える出来事も気になる

72話では、偶然にしてはちょっと出来すぎているように感じる場面もありました。

もちろん、本当にただの偶然かもしれません。

でも『社内探偵』って、何気なく出てきた人物や出来事があとからつながることがあるから、ついつい疑ってしまいます。

「これもあとで意味が出てきたりして?」

なんて考えながら読むのも楽しいです。

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72話には、この記事ではあえて詳しく書かなかった場面や会話があります。

特に飯田の調査先で何が起きたのか、そして最後にどんな展開になったのかは本編に残しました。

「飯田、どうするの!?」と気になった方は、ぜひ漫画で確認してみてください。

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ネタバレだけでは分からない表情や会話のニュアンスまで含めて読むと、また違った面白さがあります。

過去の話を読み返すと、また違って見える

今回、69話から71話までを読み返してから72話を見ると、最初に読んだときとは違うところが気になりました。

「このときは普通に読んでいたけど、今見ると怪しくない?」

そんな場面が少しずつ出てきます。

だから最新話を追うだけではなく、ときどき昔の話へ戻ってみるのも『社内探偵』の楽しみ方のひとつかもしれません。

これからも読み返して気になったところがあれば、少しずつ記事にしていきたいと思います。

『社内探偵』73話も楽しみ!

72話では、一之江をめぐる社内の動きがさらに気になる展開になりました。

そして飯田の調査も、いよいよ次へ。

足立と朝岡のことも気になるし、一之江にも何か考えがあると信じたい。

何より、最後の展開を飯田がどう切り抜けるのか。

73話が待ち遠しいです。

『社内探偵』72話ネタバレ・感想まとめ

『社内探偵』72話では、突然「ハラスメント撲滅プロジェクト」が始まり、社内に新たな動きが出てきました。

一方では飯田の調査も進み、また次につながる展開へ。

71話まで読み返してから読むと、足立や朝岡についても以前とは違った見方をしてしまいます。

私としては、一之江課長にはこのまま負けてほしくない。

そして飯田は、どこまで成長していくのか。

73話も楽しみに待ちたいと思います。