「こんな人生は絶対嫌だ」8話について書きます。
次の転落人生は、52歳ホームレスの男でした。
8話からは、ホームレス・日野芳雄の章が始まります。
- あらすじが知りたい
- ネタバレ感想も読みたい
- 新章の展開が気になる
- 前回までの流れを振り返りたい
そんな方に向けてまとめています。
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※ネタバレがあります
「こんな人生は絶対嫌だ」8話あらすじ
ホームレス・日野芳雄(52才)の章が開幕。
鉄道橋の下で暮らす芳雄は、自分の過去を振り返りながら「どこで間違えたのか」を考えている。
かつて家族がいた男は、なぜここまで転落してしまったのか――。
「こんな人生は絶対嫌だ」8話ネタバレ感想
8話は、これまでの女子高生編とはまた違う重さがありました。
主人公は、鉄道橋の下で暮らすホームレスの芳雄。
もうこの時点でかなり厳しい状況なのですが、過去の回想では妻子がいて、それなりの暮らしをしていたことがわかります。
だからこそ、今との落差が大きくてつらいです。
「普通の生活があった人が、ここまで落ちるのか」
という怖さがあります。
仕事が見つからず、家庭もうまくいかなくなり、妻は離れていってしまう。
このあたりは特別な事件というより、少しずつ積み重なった失敗やすれ違いのように見えて、逆にリアルでした。
現在の芳雄は、生きるためとはいえ、過去に関わりのあった店へ金を求めに行きます。
ここもかなり情けなくて、読んでいてしんどいです。
しかも店主が芳雄を警戒している様子から、ただ困窮しているだけではない、何か面倒な過去がありそうなのも気になります。
真奈美をめぐる人間関係も、今後かなり重要になりそうです。
さらにきついのが、芳雄がホームレス狩りに遭う場面。
石を投げられ、血を流しながら倒れる姿はかなり痛々しかったです。
ここで芳雄が「どこで間違えたのか」と考える流れが印象的でした。
人生の間違い探しをしても、もう戻れない。
そのやるせなさが、この章の空気を作っている気がします。
ラストには訪問者が現れ、ここから過去がさらに明らかになっていきそうです。
8話の見どころ
8話の見どころは、転落の形が女子高生編とまったく違うことです。
・若さではなく中年の孤独
・一瞬ではなく、長い人生の崩れ方
・家族や仕事を失った後の現実
この章は、また別の意味でかなり苦しくなりそうです。
「自分には関係ない」と言い切れない怖さがありました。
次回9話の展開は?
芳雄はさらに過去を振り返り、妻や真奈美と別れた原因が見えてきます。
どこで人生を踏み外したのか、次回でかなりはっきりしそうです。
前回7話の振り返り
7話では、女子高生・紗希編がついに結末を迎えました。
まとめ
8話は、ホームレス・芳雄編の始まりとしてかなり引き込まれる回でした。
若い頃の転落とは違って、中年になってからの崩れ方にはまた別の苦しさがあります。
芳雄がどこで間違えたのか、そしてこれから何が明らかになるのか、続きが気になる始まり方でした。
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