本田真吾のおすすめ漫画ランキング|ホラー・サイコパス系で面白い代表作まとめ

本田真吾先生の漫画を読んでみたいけれど、どれから読めばいいの?

そんな方に向けて、この記事では本田真吾先生のおすすめ漫画をランキング形式でまとめました。

本田真吾作品の魅力は、ただグロいだけではないところです。

  • モンスターパニックの迫力
  • サイコパス級に不気味な人物
  • 極限状態であらわになる人間の本性

こうした怖さが重なって、読後に強い印象が残ります。

今回は、ホラー・パニック・サイコ系が好きな人向けに、本田真吾先生の中でも特におすすめの作品を紹介します。

本田真吾先生の代表作一覧

本田真吾先生は、モンスターパニック、呪殺ホラー、家族崩壊サスペンスまで幅広く描く作家さんです。

次は、ホラー・パニック・サイコ感の強さも含めて、おすすめ順に紹介していきます。

7位:脳内格闘アキバシュート【異色だけど熱い格闘漫画】

作品紹介
  • 脳内格闘アキバシュート
  • 著者:本田真吾
  • 出版社:双葉社
  • 全4巻
あらすじ

主人公・秋庭秀斗は格闘技オタク。ある夜の出来事をきっかけに、彼の運命が大きく動き出します。リアルに強くなりたいと願う人に刺さる異色の格闘漫画です。

ホラー色は薄めですが、本田真吾先生らしい熱量と勢いが感じられる作品です。

後のホラー・パニック作品とは違うタイプなので、「本田真吾作品を幅広く見てみたい」という方に向いています。

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6位:卓球Dash!!【ヤンキー×卓球の勢いがすごい】

まりまり

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作品紹介
  • 卓球Dash!!
  • 著者:本田真吾
  • 出版社:秋田書店
  • 全15巻
あらすじ

最強ヤンキー・天道春来が、美少女と卓球に出会ったことから始まるスポ根漫画。まっすぐで勢いのある作品です。

ホラーではありませんが、キャラの濃さやテンションの高さはかなり本田真吾先生らしいです。

「怖い作品ばかりはちょっと…」という方が読みやすい入口にもなります。

Amazonで読む→卓球Dash!!

5位:巨竜戦記【怪獣・神話・パニックが好きならおすすめ】

まりまり

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作品紹介
  • 巨竜戦記
  • 著者:本田真吾
  • 出版社:講談社
  • 全3巻
あらすじ

ヤマタノオロチ伝説をベースにした巨竜パニック作品。神話と怪獣バトルが組み合わさったスケールの大きい漫画です。

『ハカイジュウ』系の怪物パニックや破壊描写が好きな人に向いています。

短めでまとまっているので、一気読みしやすいのも魅力です。

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4位:彩子【サイコパス級に不気味な呪いホラー】

作品紹介
  • 彩子 白/彩子 黒
  • 著者:本田真吾
  • 出版社:秋田書店
  • 2冊同時発売
あらすじ

女子高生たちの悩みに“最高”の答えをくれるアプリ“SAiKO”。しかし、その使用者が次々と変死していきます。呪いと人間関係が絡む不気味なホラーです。

『彩子』は、グロいだけでなく空気そのものが不穏なのが怖い作品です。

特に、じわじわ追い詰めてくる感じや、サイコパス級に不気味な存在感が好きな方にはかなり刺さると思います。

白と黒の両方を読むことで、物語の全体像が見えてきます。

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『彩子 黒』はこちら→彩子 黒

3位:切子【短くて読みやすい呪殺系ホラー】

作品紹介
  • 切子
  • 著者:本田真吾
  • 出版社:日本文芸社
  • 全2巻(『切子』『切子・殺』)
あらすじ

17年ぶりに集まった中学の同級生6人。同窓会の場が惨劇へ変わっていく、異形女子による“呪殺系”ホラーです。

本田真吾先生のホラーを初めて読むなら、まず候補に入れたい作品です。

巻数が少なく、テンポよく進むので読みやすい一方で、人間関係の嫌さと異形の怖さが濃く詰まっています。

とりあえず1冊試してみたい方にも向いています。

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2位:終園地【怪物より人間が怖い家族崩壊ホラー】

作品紹介
  • 終園地
  • 著者:本田真吾
  • 出版社:日本文芸社
  • 全2巻
あらすじ

幸せな家族のはずだった小宮一家が、謎の遊園地“Happy Land”に迷い込みます。そこで暴かれていくのは、怪物だけではなく家族の秘密と本性でした。

『終園地』の怖さは、化け物よりも極限状態で壊れていく人間関係にあります。

家族もの、デスゲーム、サイコパス的な狂気が混ざった作品が好きな方にはかなりおすすめです。

全2巻で読みやすいのに、読後のインパクトは強めです。

Amazonで読む→終園地(上)

▶ 終園地の全話ネタバレまとめはこちら

1位:ハカイジュウ【本田真吾作品の代表作ならこれ】

作品紹介
  • ハカイジュウ
  • 著者:本田真吾
  • 出版社:秋田書店
  • 全21巻
あらすじ

立川の高校を突如襲った異常事態。崩壊した学校の中で、主人公たちは未知の怪生物と遭遇します。モンスター・パニックの迫力がすさまじい代表作です。

本田真吾先生の名前を聞いてまず浮かぶ作品が『ハカイジュウ』という方も多いはずです。

怪物のグロさ、パニックの勢い、先の読めない展開と、本田真吾作品の魅力が一番わかりやすく詰まっています。

ホラーというより、パニックとバトルの熱量が強いので、一気読みしやすいのも魅力です。

「まず1作読むなら?」と聞かれたら、やはりこれをおすすめしたいです。

Amazonで読む→ハカイジュウ(1)

本田真吾作品はこんな人におすすめ

  • グロいホラーやパニック漫画が好き
  • サイコパスっぽい不気味さが好き
  • 怪物だけでなく人間が怖い作品を読みたい
  • 短めで読めるホラーから長編の代表作まで知りたい

本田真吾先生の最新作「サイコパスト」

本田真吾先生の新作として話題になっているのが『サイコパスト』です。

これまでの作品と同じく、人間の狂気やサイコパス的な心理を描いた作品で、ホラーやサスペンス好きの読者から注目されています。

『ハカイジュウ』『終園地』『切子』などが好きな方は、こちらもチェックしてみてください。

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まとめ|本田真吾作品を読むならまずはこの3作

本田真吾先生の漫画は、ただ怖いだけではなく、人間の狂気・極限状態・本性を描くのが魅力です。

まず1冊読むなら、王道は『ハカイジュウ』
短めで読みやすいホラーなら『切子』
人間の怖さや家族の闇を味わいたいなら『終園地』がおすすめです。

ホラー、グロ、サイコパス系の不気味さが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。