「終園地」6話のあらすじネタバレ感想を紹介します。
人気漫画「終園地」は本田真吾先生のサスペンスホラー作品。
謎の遊園地「Happy Land」に迷い込んだ家族たちが、命をかけたアトラクションに参加させられるデスゲーム漫画です。
6話では、息子・律の本音が暴かれ、家族の関係が大きく揺らぎます。
さらに食事の時間には、思わず目を疑う不気味な料理が登場…。
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終園地6話あらすじ
息子の律は、父・健二に対して冷たい言葉を投げかけます。
「あんたみたいにはなりたくない」
これまで家族のために頑張ってきた健二にとって、この言葉は大きなショックでした。
さらに律の秘密が暴かれ、妻は取り乱して泣き叫びます。
家族の問題が次々と明らかになり、空気は最悪の状態に。
そんな中、遊園地では次のイベントとして食事の時間が用意されていました。
終園地6話ネタバレ感想
今回の見どころは、家族の本音が次々と暴かれるところです。
とくに律が健二に言った
「尊敬できるところがない」
という言葉はかなりきついですね。
健二にとっては、まさか息子がそんな風に思っていたとは想像もしていなかったはずです。
一方で律は、苦しいときに助けてくれた先生に心を救われていた様子。
家庭の中でうまく気持ちを話せていなかったことが、今回の衝突につながったのかもしれません。
そして食事の時間。
ここで登場した料理が、なんとも不気味でした。
それはまるでキャラ弁のように形作られたローストビーフ。
通称「キャラローストビーフ」。
一見すると豪華な料理ですが、どこか異様な雰囲気があります。
そして読者が一番気になるのは、
「この肉は一体なんの肉なのか?」
ということ。
作中では明言されていませんが、かなりゾッとする演出でした。
この遊園地に連れてこられたことも、偶然ではなく必然だったと示唆されます。
まだまだ多くの謎が残されており、遊園地の秘密が気になりますね。
終園地7話の展開
次回は、夫婦の問題に焦点が当たります。
健二は、自分がなぜこの遊園地に来たのか思い出せない様子。
家族の過去が、さらに明らかになっていきます。
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