「終園地」1話のあらすじネタバレ感想を紹介します。
「終園地」は、本田真吾先生によるサバイバルホラー漫画です。
家族で訪れたはずの遊園地。
しかしそこは、命をかけた“地獄の遊園地”でした。
この記事では「終園地」1話のあらすじとネタバレ感想を紹介します。
「終園地」1話あらすじ
小宮健二は、妻と子どもたちを連れてどこかへ向かっていました。
しかし、気がつくと見知らぬ場所に迷い込んでしまいます。
そこにあったのは、古びた遊園地。
記憶も曖昧なまま家族で中に入ると、そこには多くの家族連れが集まっていました。
しかもその遊園地では、すべてのアトラクションが無料。
子どもたちは大喜びで遊園地の中へ入っていきます。
しかし健二は、言いようのない不気味さを感じていました。
「終園地」1話ネタバレ
遊園地の中では、家族連れが次々とアトラクションへ向かいます。
ところがその直後、
恐ろしい出来事が起こります。
遊園地のスタッフのような存在が現れたのです。
しかしそれは普通のスタッフではありません。
ブタやライオンなどの不気味な動物の着ぐるみ。
しかもその表情は異様で、まるで人を殺すために作られたかのようでした。
次の瞬間、
他の家族が次々と惨殺されていきます。
突然始まる地獄のような光景。
さらに健二の娘・凜は、アトラクションから降りられなくなってしまいます。
この遊園地は一体何なのか。
なぜ家族はここに来てしまったのか。
命をかけた“遊園地のゲーム”が、今始まろうとしていました。
「終園地」1話感想
第1話からかなりインパクトのある展開でした。
まず、なぜこの遊園地に迷い込んだのかという謎が気になります。
健二だけが違和感を感じているのも意味深ですね。
そして何より恐ろしいのが、
動物の着ぐるみの存在。
可愛いはずのキャラクターが、ここまで不気味になるとは…。
これからどんなアトラクションが始まるのか、かなり気になる展開です。
家族はこの遊園地から生きて帰れるのでしょうか。
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次回2話の展開
遊園地で次々と起こる惨劇。
アトラクションから出られなくなった凜を助けることはできるのでしょうか。






