「夫がいても誰かを好きになっていいですか?」14〜25話あらすじネタバレ感想|映画デートと“結婚している”告白まで

前半では、ハルとアラタの距離が少しずつ近づき、LINEのやり取りが始まりました。

中盤では、ついに2人きりで会うようになり、関係が大きく変わっていきます。

※ネタバレを含みます

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1〜13話ネタバレまとめ

14〜18話:恋だと自覚し始める

バイトに慣れてきたハルは、アラタを目で追うようになります。

夫との会話は相変わらず噛み合わず、ハルの中で「安心」と「ときめき」の差が広がっていきます。

飲み会の日、ハルは結婚していることを言えませんでした。

自分でも理由が分からないまま、アラタとの時間を選んでしまいます。

感想

このあたりから完全に“恋”になっています。

浮気というより、心の居場所が移っていく過程が丁寧に描かれていて苦しくなります。

19〜23話:2人きりの約束

アラタから映画に誘われ、ハルは迷いながらも会う約束をします。

美容院へ行き、服を選び、久しぶりに自分のために準備をするハル。

映画館の暗闇の中、会話はぎこちないのに、距離だけが近くなります。

感想

ここが一番リアルでした。

触れていないのに一番危うい関係です。

既婚者というブレーキがあるからこそ、余計に感情が膨らんでいるのが伝わります。

24〜25話:ついに言ってしまう

帰り際、ハルはついにアラタに言います。

「私、結婚しているんです」

アラタは怒らず、ただ驚きます。

その反応にハルは安心してしまいます。

感想

ここが最大の転換点でした。

止まるチャンスだったのに、関係は止まりません。

むしろここから“本当の関係”が始まってしまいます。

この続きでは、ついに一線を越える夜へ進みます。

26話〜最終話ネタバレはこちら

中盤まとめ

  • 恋を自覚する
  • 2人きりで会う
  • 結婚していると告白する

この漫画は“不倫の話”ではなく、
心の居場所が移る瞬間の話だと感じました。