「こんな人生は絶対嫌だ」15話について書きます。
夢に近づいたはずなのに、現実はどんどん苦しくなっていく。
必死に貯めたお金が、ある日突然「ゼロ」に……。
その瞬間のエミリの表情、漫画の絵で見ると本当に血の気が引きます。
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※ネタバレがあります
「こんな人生は絶対嫌だ」15話あらすじ
エミリは念願の芸能事務所に所属し、活動を始める。
しかし、思い描いていたようなレッスンや仕事は与えられず、現実はほとんど無給の雑務ばかり。
それでも夢を諦めきれずに前へ進もうとするエミリだったが、やがて取り返しのつかない出来事に巻き込まれていく。
「こんな人生は絶対嫌だ」15話ネタバレ感想
山下エミリ:18才(偽名・小松アーヤ)
富田多多門:34才(トミィ)
本田浩二:21才(コージ)
半中義則:27才(ナカ)
15話は、エミリの夢が少しずつ崩れていくのがかなり苦しい回でした。
念願の事務所に入り、写真撮影やダンスレッスンが始まったときのエミリは、本当にやる気に満ちています。
ここを見ると、やっぱりエミリは最初からただ悪いことがしたかったわけではなく、本気で夢を叶えたかったんだなと思わされます。
でも現実は厳しい。
先生はまともに向き合ってくれず、仕事だと思って呼ばれた先では、ただのサンプル配り。
華やかな世界に近づいたはずなのに、やっていることは地味で報われない。
この落差がかなりつらいです。
それでもエミリは、言われたことをちゃんとこなします。
ここが見ていて苦しいんですよね。
文句を言いながら投げ出すのではなく、ちゃんと耐えてしまう。
本気だからこそ、搾取されやすい。
そんな構図が見えてきます。
キラキラした瞳でレッスンを受けるエミリと、それを冷たくあしらう大人たち。
この「夢が食いつぶされていく感じ」は、Kindleの鮮明な画像で見たほうが、よりリアルに胸が締め付けられます。
さらに不穏なのが、トミィと連絡が取れないこと。
コージからの連絡にも、エミリはすぐには反応しません。
この時点で、何かが崩れ始めている空気がかなりありました。
そして決定的なのが、口座残高がゼロになっていた場面です。
ここは衝撃でした。
夢のために嫌なことを我慢して、お金を貯めてきたのに、気づけば全部なくなっている。
ここでエミリは、夢だけじゃなく現実の土台まで失っています。
しかも頼れるはずの相手たちにも連絡がつかない。
孤立感が一気に強くなる場面でした。
そのあと届く、トミィからのメッセージ。
指定された場所は、どう見ても危ない廃ビルです。
普通なら行かないはずなのに、エミリは行ってしまう。
それはやっぱり、お金を失ったことがそれだけ致命的だったからだと思います。
危険よりも、お金を取り戻したい気持ちが勝ってしまう。
そしてラスト、廃ビルの扉を開けたエミリが見た「とんでもないもの」とは……。
彼女の凍りついた顔だけで、読んでいるこちらも鳥肌が立ちます。
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15話の見どころ
15話の見どころは、夢と現実の落差が一気に表に出るところです。
・芸能活動の理想と現実
・努力しても報われない苦しさ
・お金を失った絶望
・不穏すぎるラスト
特に、エミリが「夢を追う側」でありながら、同時にどんどん追い詰められていく流れが印象的でした。
次回16話の展開は?
エミリが廃ビルで見たものとは何だったのか。
ここから、エミリ編はさらに大きく動き出しそうです。
前回14話の振り返り
14話では、エミリが詐欺に加担する裏側と、アイドルを目指して自分を納得させている姿が描かれました。
まとめ
15話は、エミリの夢と現実の差が一気に広がった回でした。
芸能活動が始まっても思い描いていたような未来はなく、努力しても報われない現実ばかり。
それでも夢を諦めきれずに耐え続けた結果、エミリはお金も居場所も失い、さらに危険な場所へ足を踏み入れてしまいます。
そんなエミリの苦しさがよく伝わる回でした。
夢を叶えたかっただけなのに、気づけば廃ビルに一人立ち尽くしている。
エミリの人生が「決定的に壊れる音」が聞こえてきそうな15話。
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