「同じ顔で私は嘘をつく」2話のあらすじネタバレと感想をまとめました。
- 2話のあらすじが知りたい
- ネタバレ感想も読みたい
- 前回の1話の内容は?
- 次の展開が気になる
そんな方のために、2話の内容をネタバレありで解説します。
※この記事はネタバレを含みます
「同じ顔で私は嘘をつく」2話あらすじネタバレ
2話あらすじ
事故のあと、月は妹・陽(あかり)として学校へ通うことになります。
陽の部屋で準備をしていると、月は派手な下着を見つけてしまい困惑します。
これまで地味だった月にとって、陽の生活はまるで別世界でした。
そして迎えた登校日。
クラスメイトたちは、陽の無事を喜び、次々と話しかけてきます。
月だった頃には誰も話しかけてくれなかったのに、陽には多くの友達がいました。
そんな状況に戸惑いながらも、月は陽としての学校生活を送ることになります。
2話ネタバレ感想
2話では、月が陽としての生活を初めて体験する様子が描かれています。
クラスメイトから次々と声をかけられるシーンは、月にとって衝撃だったはずです。
月の時には誰も話しかけてくれなかったのに、陽には友達がたくさんいる。
その違いに、読んでいるこちらも複雑な気持ちになります。
さらに月は、陽が努力して今の人気を手に入れていたことにも気づきます。
勉強やおしゃれなど、月が知らなかった努力を積み重ねていたのです。
そしてもう一つ印象的なのがソフトボール部のシーンです。
陽はエースピッチャーとして活躍していました。
しかし月は当然プレーできるはずもなく、早々に部活を辞めることを決めてしまいます。
さらに部活の仲間たちが、月の悪口を言っている場面もありました。
陽としてその言葉を聞く月の気持ちは、かなり複雑だったと思います。
顔は同じでも、人生はまったく違う。
そんな現実を痛感する回でした。
また月の体質である「触られると赤ちゃんの幻覚が見える」問題もまだ解決していません。
この体質の理由が今後明らかになるのかも気になるポイントです。
そしてラストでは、月が想いを寄せていた凛太朗が訪ねてきます。
陽として彼と再会する月。
ここから物語はさらに複雑になっていきそうです。
次回3話の展開
凛太朗が陽の家にやってきます。
しかし、彼が想っているのは本来の陽。
中身が月であることがバレる可能性はあるのでしょうか。
前回1話のあらすじ
双子の姉妹、月と陽は交通事故に巻き込まれます。
事故の結果、妹の陽は重体になり、月は無傷でした。
その瞬間、月は妹として生きることを決意します。
まとめ
「同じ顔で私は嘘をつく」2話では、月が妹・陽として学校生活を始める様子が描かれました。
しかし、陽の人気や努力を知るにつれ、月は自分との違いを痛感します。
さらに凛太朗との再会もあり、物語は大きく動き出しそうです。
続きが気になる方は、ぜひ読んでみてください。






