「マタしてもクロでした」分冊版2(5話~8話)ネタバレ感想!夫の言い訳と“家族になろうよ”の衝撃展開

「マタしてもクロでした」分冊版2(5話〜8話)のあらすじネタバレと感想をまとめました。

✔ 5話〜8話の展開は?
✔ 夫の言い訳はどこまで酷い?
✔ 「家族になろうよ」の本当の意味とは?
✔ 次回9話の展開は?

※この記事はネタバレを含みます。

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【マタしてもクロでした】ラスト・最終回ネタバレまとめ

「マタしてもクロでした」分冊版2の見どころ

分冊版2は、ついに夫婦の直接対決が本格化する巻です。

夫は「離婚はしたくない」「家族でいたい」と言いながら、
言い訳・責任転嫁・開き直りを繰り返します。

一方で妻は、感情だけで崩れず、子どもを守るために現実的に動く
この“温度差”がしんどいほどリアルです。

第5話「夫の言い訳」あらすじネタバレ感想

話し合いの場でもスマホを触り続ける夫。

子どもが浮気を知っていると伝えても、ため息をつくだけ。
反省より先に、面倒くささが出てしまう。

▶ 感想
夫の主観では「家庭は壊れていない」。
妻の主観では「もう壊れている」。
同じ家に住んでいるのに、見えている世界が違うのが怖い。

第6話「あらすじネタバレ感想」

妻と夫の話し合いは続く。

妻の怒りは爆発する。

夫は、なんでも自分の都合に歪ませて浮気を正当化している。

妻の視点では、
子どもたちの前で堂々とスマホを触り、浮気相手とチャットしているようにしか見えない。

これ以上見せたくない。
妻は夫を部屋に残し、子どもを連れて外出する。

しかし夫の言い分は違う。

「スマホは仕事だ」
「自分のせいで妻の機嫌が悪いから、家族でいるために目立たないようにしていただけだ」

話しかけるのも我慢し、影をひそめていた…と主張する。

▶ 感想
同じ出来事なのに、解釈がここまで違うのかと思わされる回。
妻にとっては“裏切りの継続”。
夫にとっては“気を遣っている自分”。
この認識のズレこそが、修復を難しくしている。

第7話「家族になろうよ」あらすじネタバレ感想

夫は「家族でいたい」と言う。

でもその言葉は、優しさではなく、
“今の生活を失いたくない”という執着に見えてしまう。

浮気相手と結婚の約束をしながら、家族は手放したくない。
矛盾が極まっていて、言葉が空虚に聞こえる回です。

▶ 感想
これは愛ではなく“現状維持”。
妻が一番欲しいのは「言葉」ではなく「責任」なのに、夫はそこから逃げている。

第8話「やっぱり私…」あらすじネタバレ感想

娘は父をかばう。
「そんなに嫌いじゃない」と言う。

子どもと話すことで、妻は17年の結婚生活を振り返る。
そして気づく。

「嫌な記憶しか浮かばない」

ここで物語は、修復ではなく、決断に近づいていきます。

▶ 感想
子どもが父を慕う気持ちと、母が受けてきた傷は別物。
そのズレが、いちばん残酷。

分冊版3(9話〜11話)の展開は?

妻は夫を追い詰めていく。
しかし夫は、認めたあとも嘘を重ね、開き直っていく。

“家族にしがみつく夫”が離婚を拒む理由は何なのか?
次巻から攻防はさらに激しくなります。

▶ 続きはこちら
分冊版3(9話〜11話)ネタバレ感想

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前作「カマかけたらクロでした」

本作の前作は「カマかけたらクロでした」。

夫の浮気発覚から離婚調停、再構築までを描いた実話系コミックです。

前作のあらすじネタバレはこちら

まとめ

分冊版2は「対決」の巻。

夫は「家族」を口にしながら責任から逃げ、
妻は子どもを守るために現実的に動き出す。

言葉では埋まらない溝が、はっきり見えてくる回でした。

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