「夫がいても誰かを好きになっていいですか?」前半(1〜13話)のネタバレあらすじと感想をまとめます。
- 1話〜13話までの流れを知りたい
- ハルとアラタの出会いが気になる
- 恋が始まってしまう瞬間を一気読みしたい
本記事では、物語の前半「新生活〜真夜中のLINE」までを紹介します。
※ネタバレを含みます
※結末まで知りたい方はこちら
登場人物
- 今井ハル:専業主婦。夫の転勤で大阪へ
- 今井マコト:夫。冷たく無関心
- 後藤アラタ:本屋のバイト先で出会う年下男子
1〜5話:新生活と夫婦のすれ違い
夫の転勤で大阪へ来たハルは、知り合いもいない土地で孤独を抱えます。
しかし夫・マコトはどこか無関心。
夫婦の会話も少なく、レスのまま時間だけが過ぎていきます。
「これでいいのかな…?」という不安が前半の土台になります。
6〜10話:年下男子アラタとの出会い

ハルは本屋でパートを始め、年下の先輩・アラタと出会います。
最初はそっけない態度ですが、少しずつ優しさが見えてくるアラタ。
夫とは違う「人として扱ってくれる感覚」に、ハルの心が揺れ始めます。
11〜13話:真夜中のLINEが始まる
ジュースのお礼をきっかけに、ハルはアラタへLINEを送ります。
返事が来るか気になって仕方ない。
夫の隣でスマホを隠しながらやりとりする姿は、まだ何も起きていないのに“恋の始まり”そのものです。
前半はここで、もう後戻りできない空気が漂います。
前半(1〜13話)の感想
前半は「浮気」ではなく、孤独の中で誰かに優しくされてしまった主婦の心の揺れが丁寧に描かれています。
夫婦のすれ違いがあるからこそ、アラタの優しさが刺さる。
LINEひとつで心が救われてしまう切なさが、この作品の魅力です。










