モラハラ(モラルハラスメント)は、殴る・蹴るといった暴力とは違い、言葉や態度で相手を支配する精神的DVです。
特徴的なのは、被害を受けている人ほど
- これくらい普通かもしれない
- 私が悪いのかもしれない
と思ってしまうこと。
ここでは、実際によく聞かれるモラハラ夫の「あるある」を20個紹介します。
モラハラ夫あるある20選
1 家の空気が夫の機嫌で決まる
夫の機嫌が悪いと、家全体がピリピリした雰囲気になる。
2 話し合いが成立しない
最終的に「お前が悪い」で終わる。
3 外ではいい人
友人や職場では優しい人に見える。
4 ため息や無視で圧力をかける
言葉ではなく態度で威圧する。
5 「冗談」で傷つける
ひどいことを言っても「冗談じゃん」で済ませる。
6 人前では優しい
二人きりになると態度が変わる。
7 何をしても否定される
頑張っても「それくらい普通」と言われる。
8 自分の非を認めない
何があっても謝らない。
9 あなたの感情を否定する
「考えすぎ」「被害妄想」と言われる。
10 話をすり替える
問題の話をしているのに、いつの間にかあなたが責められている。
11 LINEで圧をかける
返信が遅いと怒る。
12 長文説教LINE
怒ると長い説教メッセージが送られてくる。
13 既読無視でコントロール
わざと返信をしない。
14 家事や育児を評価しない
やって当たり前と言われる。
15 「誰のおかげで生活できてる」
お金を理由に支配する。
16 あなたの友人を嫌う
会うことを嫌がる。
17 意見を言うと怒る
反論すると機嫌が悪くなる。
18 謝るまで終わらない
話し合いが長時間続く。
19 自分は被害者のように振る舞う
「俺はこんなに頑張ってるのに」と言う。
20 「お前のため」と言う
支配を正当化する言葉。
モラハラは気づきにくい
モラハラは、暴力のように分かりやすいものではありません。
そのため、多くの人が
- これくらい普通
- 私が悪いのかも
と自分を責めてしまいます。
モラハラの特徴や言葉については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
まとめ
モラハラは少しずつ心を削るような形で進むことが多いと言われています。
もしこの記事の内容に多く当てはまる場合は、あなたの性格ではなく、関係の問題かもしれません。
まずは自分の状況を整理することが大切です。






