※本記事はネタバレを含みます。
Part2では、ツバサとの距離が縮まり、
アヤの心が大きく動き始めました。
Part3(26話〜40話)では、
ついに一線を越え、物語は後戻りできない段階へ進みます。
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26話:決定的なすれ違い
義母との衝突をきっかけに、ナオと再び対立。
ナオは「母を悪く言うな」と怒り、
アヤの気持ちは後回し。
ここでアヤの中で何かが切れます。
怒りではなく、
期待の終了。
27〜29話:逃げ場
ツバサとの時間が増えていく。
正論ではなく、共感。
説教ではなく、理解。
ナオといる時に感じる緊張が、
ツバサの前では消える。
まだ踏み越えていない。
でも、距離はもう近い。
30〜32話:限界
義母からの干渉は続く。
妊活のプレッシャー。
親戚の視線。
ナオは悪人ではない。
でもアヤの味方でもない。
孤立感が決定的になる。
33〜35話:心の傾き
ツバサのさりげない優しさ。
何気ない会話。
寄り添う視線。
アヤは気づき始めます。
「私は、この人の前では楽だ」
ここで心は完全に傾きます。
36〜38話:一線を越える夜
ナオとの喧嘩。
限界。
そしてツバサの部屋。
感情が爆発したわけではない。
静かに、流れるように。
だからこそ現実的。
これは衝動というより、
積み重ねの結果。
39話:翌朝
翌朝、アヤは家に戻る。
離婚しない。
駆け落ちしない。
壊さない。
ここがこの物語の核心です。
40話:日常という選択
何もなかったように続く生活。
でも、もう何も同じではない。
罪悪感よりも、
比較。
ナオとツバサ。
正しさと安心。
アヤは、
壊さない人生を選び続けます。
Part3まとめ
26話〜40話では、
-
夫との決定的なすれ違い
-
心の限界
-
一線を越える瞬間
-
それでも壊さない選択
が描かれます。
これは単なる不倫の話ではありません。
追い詰められた人が、
「壊さない」道を選ぶ物語です。
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