【41話ネタバレ】『夫がいても誰かを好きになっていいですか?アヤの選択』彼の手料理と沈黙の意味

※本記事は41話のネタバレを含みます。

41話は、派手な展開はありません。

けれど、

物語の温度が一気に変わる回です。

ツバサの部屋。

手料理。

そして、あの沈黙。

▶全話ネタバレはこちら

ツバサの部屋での食事

アヤはツバサの部屋で手料理を食べます。

緊張で味がわからないほどのドキドキ。

ここで描かれているのは、恋というより

「選ばれている感覚」

ナオとの食卓にはなかった空気。

元カノへの嫉妬

アヤは思います。

「ツバサの元カノは、こんなふうに接してもらっていたのだろうか」

ここで、心の浮気ははっきりと形になります。

もう比較が始まっている。

お風呂の提案

ツバサが

「先にお風呂入る?」

と勧める。

空気が変わる。

アヤは動揺し、

「義理の弟にそんなこと考えるわけないじゃん」

と否定する。

あの沈黙

その瞬間、ツバサは黙ってアヤを見る。

この沈黙が重い。

否定でも肯定でもない。

ただ、視線。

ここで読者は気づきます。

二人とも、もう気づいている。

41話の意味

41話は、

体の関係よりも前に、

心が完全に揺らいだ回

です。

まだ越えていない。

でも、もう戻れない。

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