「終園地」11話のあらすじネタバレと感想をまとめました。
家族同士が命をかけて戦わされる謎の遊園地「Happy Land」。
次のアトラクションの舞台はお化け屋敷の病院でした。
しかしそこにいたのは、普通のお化けではありません。
ゾンビのような看護師や怪物たちが襲いかかってきます。
このアトラクションのルールは
60分間生き残ること。
柊と健二は、この恐怖の病院から無事に脱出できるのでしょうか。
「終園地」11話あらすじネタバレ
出口だと思っていた場所にたどり着いた健二たち。
しかしそこは不気味な病院でした。
さらに中には、ゾンビのような看護師たちが徘徊しています。
突然襲いかかってくる怪物たち。
注射器を持った看護師が人間に注射を打とうとします。
もし刺されてしまえば、ただでは済みません。
そんな中、遊園地の案内役うさぎが再び登場します。
このアトラクションのルールは
- 舞台は病院のお化け屋敷
- 制限時間は60分
- 生き残ればファイナルアトラクションへ進める
というものでした。
「終園地」11話ネタバレ感想
今回の11話は、かなりホラー色の強い回でした。
ゾンビのような看護師たちに追われる病院という舞台は、まるでホラー映画のようです。
特に怖かったのは、注射を持った看護師のシーン。
刺された人間がどうなってしまうのか想像するとゾッとします。
また、このアトラクションには柊と健二の2人が挑戦しています。
一方で、京子や健二の家族は別室のモニターでその様子を見ています。
そこで子どもたちは、あることに気づき始めます。
本当の父親は誰なのかという問題です。
怪物を次々と倒していく柊を見て、息子の律は笑顔になります。
しかし柊の人間性を考えると、複雑な気持ちになりますね。
健二にはぜひ生き残ってほしいところです。
「終園地」次回12話の展開
次回12話では、父親・健二の秘密が明らかになります。
家族のために生きてきた健二の想いとは何だったのでしょうか。
「終園地」前回10話のあらすじ
前回10話では、ゴーカートアトラクションで家族関係がさらに複雑になりました。
まとめ
11話では、遊園地の新しいアトラクション「お化け屋敷」が始まりました。
60分間生き残るという過酷なルール。
そして家族の関係もさらに揺れ動いていきます。






