【Part2】『夫がいても誰かを好きになっていいですか?アヤの選択』ネタバレ(14話〜25話)

※本記事はネタバレを含みます。

Part1では、

義母との距離と夫とのすれ違いが描かれました。

Part2ではいよいよ、

アヤの心が動き始めます。

▶全話ネタバレはこちら

14〜18話:心が軽くなる場所

ナオに話しても伝わらないこと。

義母のことで傷ついた気持ち。

それをツバサは否定しない。

「それはきついよね」

その一言が、アヤを救います。

夫は正論。

ツバサは共感。

この違いが決定的。

19〜23話:距離が縮まる

LINEのやり取り。

偶然を装った再会。

自然に並ぶ距離。

この時点ではまだ一線は越えていない。

でも読者はわかる。

心は、もう動いている。

24話:嬉しいお祝い

夫は出張中。

ツバサとレストランで誕生日を祝うアヤ。

シャンパン。

非日常のディナー。

用意されたプレゼント。

アヤは久しぶりに、

「自分が主役」になる。

そしてラスト。

プレゼントをぎゅっと抱きしめる。

このシーンは象徴的です。

愛というより、

“満たされた安心”。

25話:戻れない予感

ナオとの日常に戻るアヤ。

でも、何かが変わっている。

罪悪感よりも、

比較が始まる。

夫と弟。

正論と共感。

義母を守る人と、自分を守る人。

この段階で、物語はもう後戻りできません。

Part2まとめ

14〜25話では、

  • 共感という救い

  • 比較という危険

  • 非日常の幸福

が描かれます。

まだ体の関係はない。

でも、

心ははっきりと傾いた。

▶ 続き(26話以降)はこちら

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