※本記事はネタバレを含みます。
Part1では、
義母との距離と夫とのすれ違いが描かれました。
Part2ではいよいよ、
アヤの心が動き始めます。
14〜18話:心が軽くなる場所
ナオに話しても伝わらないこと。
義母のことで傷ついた気持ち。
それをツバサは否定しない。
「それはきついよね」
その一言が、アヤを救います。
夫は正論。
ツバサは共感。
この違いが決定的。
19〜23話:距離が縮まる
LINEのやり取り。
偶然を装った再会。
自然に並ぶ距離。
この時点ではまだ一線は越えていない。
でも読者はわかる。
心は、もう動いている。
24話:嬉しいお祝い
夫は出張中。
ツバサとレストランで誕生日を祝うアヤ。
シャンパン。
非日常のディナー。
用意されたプレゼント。
アヤは久しぶりに、
「自分が主役」になる。
そしてラスト。
プレゼントをぎゅっと抱きしめる。
このシーンは象徴的です。
愛というより、
“満たされた安心”。
25話:戻れない予感
ナオとの日常に戻るアヤ。
でも、何かが変わっている。
罪悪感よりも、
比較が始まる。
夫と弟。
正論と共感。
義母を守る人と、自分を守る人。
この段階で、物語はもう後戻りできません。
Part2まとめ
14〜25話では、
-
共感という救い
-
比較という危険
-
非日常の幸福
が描かれます。
まだ体の関係はない。
でも、
心ははっきりと傾いた。
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