「赤い隣人」の主人公である
👉 小出希(こいで のぞみ)
物語の中では
-
モラハラのような夫から逃げてきた
-
子どもを守る母親
として描かれます。
しかし読み進めると
「本当に被害者なのか?」
と感じる場面もあります。
この記事では
-
希は被害者なのか
-
子ども連れ去り疑惑
-
周囲とのズレ
-
このキャラクターの違和感の正体
を考察します。
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希はどんな人物?
希は
-
息子・健太を連れて引っ越してきた
-
夫とは離婚が成立していない
-
弁護士を通してやり取りしている
👉 家庭に問題を抱えている母親
です。
被害者としての側面
希は
-
夫に対して恐怖を感じている
-
子どもを守るために行動している
この点から
👉 被害者として描かれています。
しかし子ども連れ去り疑惑もある
一方で周囲からは
👉 「誘拐ではないか?」
という見方もされています。
-
離婚が成立していない
-
夫に知らせず子どもを連れてきた
この状況は
👉 法的・社会的にグレー
です。
子どもの気持ちとのズレ
健太は
👉 父親のことを嫌っていない
可能性も示されています。
つまり
👉 子どもの意思と母親の判断にズレ
がある可能性があります。
なぜ違和感があるのか
希は
👉 明確な悪人ではありません。
しかし
👉 完全な被害者とも言い切れない
描かれ方をしています。
「正しい行動」でも疑われる
希の行動は
-
子どもを守るため
-
自分を守るため
という理由があります。
しかし周囲からは
👉 疑いの目で見られる
この漫画の重要な構造
ここがポイントです。
この作品では
👉 事実ではなく
👉 見え方が重視される
希は“見る側”によって変わる
-
被害者に見える
-
加害者に見える
これは
👉 視点によって変わる
トヤマさんやママ友との関係
希は
-
トヤマさんに見られる
-
ママ友に噂される
ことで
👉 評価が変わっていく
赤い隣人のテーマとの関係
この作品は
👉 人は簡単に他人を決めつける
というテーマがあります。
希は
👉 その象徴的なキャラクターです。
まとめ
-
希は被害者でもあり疑われる存在でもある
-
子ども連れ去りはグレーな問題
-
見え方によって評価が変わる
そして一番怖いのは
👉 真実よりも“見え方”が優先されること
です。
千夏の考察はこちら
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