4人兄弟育て中 個人事業主の母

ビジネスメールを送る時の「TO」「CC」「BCC」の使い方

まり
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まり
はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

仕事で、取引先や上司などメールのやり取りが日常になってきました。

 

そこで、メールを送るにしても宛先に「TO」「CC」「BCC」とありますね。

 

使い分けしてますか??

 

私は、取引き先から「CCで送って」といわれ、なにそれ?って思ったので調べました。

 

「TO」「CC」「BCC」ってなに?

 

「TO」は宛名

 

  • 一般的な宛名。
  • TOに複数のアドレスを入力すると、同じ内容のメールが送られる。
  • 複数にメールを送った場合、受信者には送ったメールアドレスがわかる。

TOの入力するときに気をつけること

 

  • 複数のアドレスを入れる場合は、目上の方から先に入力すること。
  • 複数の相手に送る場合、送ったメアドが分かるので、関係のない人同士を一緒に送らないこと。

 

CC(CarbonCopy)は受信者が送信メールが誰に何人送っているのかがわかる

 

  • メールの複写
  •  送った人以外にも同じ内容のメールを共有してほしい場合に使う
  • 確認程度にという場合に使う
  • CCに入れたアドレスは、「TO」「CC」「BCC」に入れた人にも表示される
  • 送った相手が気がつかないことがある。
  • CCを受け取れないメールもあるので、気をつけること

簡単に言うと、ついでにメール見ておいてねってこと。

CCを入力するときに気をつけること

 

  • CCで送信する相手の名前は、メール本文のTOで送った相手の名前の下に、CCで送る人の名前を入れておく
  • CC送信は、相手が読んでいるとは限らない。
  • 確実にメールを読んでほしい場合はTOで送ること

 

BCC(BlindCarbonCopy)は受信者の他に誰にメールを誰に送ったのかわからなくする

 

  • 見えない複写
  • 複数に送る場合、メールの内容を共有したいが、受信者にメールの送信先のアドレスを知らせたくないときに使う
  • 複数に一斉送信したいとき、面識があればCCで、面識がなければBCCで送れば問題ない

BCCに入力をするときに気をつけること

  • BCCで送信するメールを間違えてCCで送信すると、受信者に知られたくないアドレスが知られてしまうため、個人情報に関わるので注意する

まとめ

 

  • TOは、一般的な宛名。
  • CCは、メールの複写。
  • TOとCCは、複数に送るときに、受信者にこちらからどのアドレスに送ったかがわかる。
  • BCCは複数に送るときに、受信者にこちらからどのアドレスに送ったかわからない。

今ではメールを使うのが当たり前になってきました。

メールは簡単です。

しかし、うっかり間違えると個人情報の漏えいや会社の情報の問題にもつながります。

信用問題になるので確認をしてから送るようにしましょう。

 

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はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

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