4人兄弟育て中 個人事業主の母

【テセウスの船】見逃した人のために1話ネタバレ・感想

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テセウスの船1話ネタバレ・感想
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【テセウスの船】見逃した人のために1話ネタバレ・感想です。

1話は竹内涼真さんの名演技がきらりと光っています。

もう半端なく泣けます。

視聴率は11.1%!(関東地区)

また、【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね。

※この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

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「テセウスの船」1話のあらすじネタバレ!

妻の死

主人公の田村心は、唯一自分を信じ支えてくれる妻の由紀がいた。

心の父親は連続毒殺事件の犯人として逮捕され、心の家族は凶悪犯の家族として世間の目から逃れるように過ごしていたのだ。

「自分には笑って過ごす資格はない」と。

妊娠していた由紀は「お父さんを信じたい」と話す。

心のためにも、生まれてくる子供のためにも心の父親が冤罪じゃないかと事件を調べていた。

すると由紀は腹痛を訴え、緊急出産となるが赤ちゃんを残して息を引き取ってしまった。

由紀の死で父に会いに行く決意をした

由紀の親から、由紀が亡くなったのは心のせいだと罵られた。

心は赤ちゃんを連れて自宅に戻ると、由紀が父の事件をまとめたノートを発見する。

そのノートには、起こった事件が時系列に並べられており、詳細が書かれていた。

そして「心の父親は冤罪かも」と記されたのを見て、父親に会いに行くことを決意した。

タイムスリップ

心は事件のあった音臼村に向かった。

事件のあった小学校の慰霊碑の前で急に出てきた霧に包まれて気を失ってしまうのだった。

気が付くと目の前には古い小学校が建っていた。

少し歩いて行くと「佐野」と表札がかかった家の前で倒れている少女がいた。

病院へ連れて行くと、待合室で心がいる世界が「平成元年」だと知り、驚いた。

姉の頬の傷を思い出し、運んできた少女は「まさか姉!?」と戸惑っているところへ、父親の文吾の登場。

案の定、少女は心の姉の鈴の幼いころだった。

鈴が無事だったことで安心し、心にお礼を言いながら握手を求める文吾。

激しく拒否する心。

鈴の傷で気づく過去と未来

鈴は軽症で頬の凍傷は「跡に残らない」と医師から言われた。

心の知っている姉の頬は跡がくっきりと残っている。

過去が変わったのだった。

それに気が付いた心は、三島ちなつちゃんの死を止めようと行動に出た。

三島ちなつの死

由紀のスクラップから、パラコートの農薬で三島ちなつちゃんが死亡するとなっていた。

心は病院を飛び出し、ちなつちゃんに話しかけ倉庫に連れて行ってもらう。

倉庫からパラコートを盗み、雪山に捨てた。

しかし、吹雪の中文吾がちなつちゃんの手をひく姿を見かける。

不審に思い追いかけるが、吹雪で見失ってしまった。

村に戻ると、倉庫でちなつちゃんが倒れているのを文吾が発見し、大声で叫んでいた。

結局、ちなつちゃんはパラコートによる中毒死した。

吹雪の中、偶然母に出会い駐在所兼自宅へ連れて行ってもらう心。

若い母が、心に「ここでいたらいいよ」と言ってくれた。

心は、駐在所に誰もいないことを確認し、文吾の机を調べる。

そこから、あの毒薬のパラコートの容器を見つけたのだった。

心を疑う文吾

心を快く思っていない文吾は、心がお風呂に入っている間にかばんを開けて調べる。

心の財布の中には、まだ見たことのないお金が入っていて、免許書には「平成32年」記載されているのを見て、不思議がった。

場面は変わり、文吾がパソコンに何かを打っている。

パソコンの画面だけが映り、「あの薬は手配した、本番に向け準備だ、誰にも邪魔されない」と打ち込まれていた。

雪崩を予知する心に文吾は…

心はノートを確認すると、木村が雪崩に巻き込まれる日だった。

木村メッキ工場に行き、出かける木村に「雪崩が起きるからいかないでくれ」とトラックに乗るのを止めにかかる。

木村は、そんな心を相手にせずトラックで出かけてしまう。

そこへ運よく文吾のパトカーが通りかかり、心の言うことに半信半疑ながらも木村を追いかけた。

木村は仕方なく橋の手前でトラックを止めると、大きな雪崩が起きて、木村は危機一髪助かった。

文吾は心を見て、何かを思うのだった。

あかねの失踪事件の日が変わった

次にあかねがいなくなったことで大騒ぎになっていた。

ノートによれば6日後に失踪するはずなのに、変わってる。

吹雪の中、あかねを探しに行く心。

銃声が聞こえ、先へ進むと雪の中に血痕が残されていた。

文吾があかねちゃんを連れ去ったのか?

疑いを持ったまま、血痕と足跡をたどると、崖の下に文吾とあかねちゃんの姿があった。

文吾は、道に迷ったあかねちゃんを助けるために連れて帰ろうとしたところ、クマに襲われたため、銃を撃ったのだ。

心は文吾に「俺のことはいいから、あかねちゃんを助けてくれ」と言われ、あかねちゃんを連れて帰った。

猛吹雪の中、自分の身よりも子どもを優先する文吾に、心は殺人犯じゃないと思った。

その後、心は文吾を助けるためにまた吹雪の中へ戻っていく。

未来からきたことを告げる心

助けてくれたお礼にと、心を温泉に連れて行った文吾。

露天風呂で心は、文吾に未来から来たことを伝えた。

驚いた文吾だったが、今までの心の行動を思い返すと確信していた。

未来のことに興味津々な文吾だったが、心は未来で起こる文吾が殺人犯として逮捕されることは言えなかった。

画面が変わり、真犯人が次のターゲットが決まったことを示唆する文字で終わる。

「テセウスの船」1話のSNSの反応

テセウスの船1話を見終わりました。

竹内涼真さん演じる心の葛藤する姿に涙腺崩壊!

さっそく真犯人を考察する人も!

温泉シーンで、「本当は心は親子なんだ」と言ってました、私。

公式もTwitterにありました。

特殊メイクがリアルです!

 

さいごに

見逃した方はこちらの動画配信がおすすめです。

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第1話めからどんどん飛ばしていってます。

ストーリーの展開が早いので、見逃すとわからなくなるかもしれませんね。

でも、大丈夫!

配信動画もあるし、ネタバレ記事もたくさんあります(∩´∀`)∩

Twitterでの視聴者さんの反応もリアルタイムで見ていくと、より一層楽しめました。

私の感情ばかり書いて、申し訳ありません。

テセウスの船、おすすめです!大好きです(・∀・)

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