4人兄弟育て中 個人事業主の母

普通の主婦が起業をしてわかった大切なこと!5コの良いこと悪いこと

まり
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はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

小さい子供がいてなかなか外に働きに行けない!

 

妊娠中、産後すぐだとかでなかなか働きにいけないママさんがたくさんいます。

 

家で子供の面倒を見ながら、もしくは自分の好きな時間でできる仕事って、魅力的ですよね。

 

たくさん主婦起業をしてる方のブログをみかけますけど、実際はどんな感じなんだろ?

 

実際に私が妊娠中から個人事業主になった体験をもとにどんなかんじなのか書きます。

 

良かったこと5つ

  1. 産前産後も上の子供の保育園を短時間ではなく、延長時間有りで継続できたこと
  2. 自分の都合に合わせて仕事ができる
  3. 会社に出社することもないので会社都合の時間に縛られない
  4. 周りのひとに気を使わずに仕事ができる
  5. 会社だと社内では誰かと常に一緒だけど、ひとりで好きなように音楽をかけたりしながら仕事ができる

 

良かったこと5こあげてみました。

主婦で仕事をするにあたり、大変なことは時間の確保ではないでしょうか。

 

家事、育児、または介護など、家族のお世話の時間も考慮しなければいけないです。

 

そんなときに、自分の都合で仕事ができることは一番のメリットです。

 

悪かったところ5つ

  1. 自己管理が難しい
  2. 収入が確保されていない
  3. 会社員と比べて、産前産後の手当てや、制度がない
  4. 収入がある程度あるなら扶養から外れるので、税金などの支払いが大変
  5. 確定申告など、会社員であればやってくれていた事務処理を自分でしなければない。

 

すべて自己管理になるので、時間の配分がうまくいかなくなるときがあります。

 

ついつい「あともうちょっと」と仕事を頑張りすぎてしまい、結果的には家事がたまってしまったり、子どものことが後回しになってしまうことも。

 

税金や健康保険など手続きが自分でやらなければいけないので、手間が増えます。

 

会社員であれば産前産後の手当ても社会保険も優遇できたけど、個人事業主になるとその手当がなくなってしまいます。

 

収入が自分次第なので、全くないか少ないこともあり安定しません。

 

 

「主婦の働き方」で悩むママが多い

【悩む理由】

お金です。

  • 教育資金
  • 住宅資金
  • 自分への投資
  • その他の生活など

 

【原因】

  • 外に働きに行くことができない状況である
  • 現状の環境やスキルなどで面接すら受けるところまで行かない

保育園、幼稚園に貼っていない小さい子供がいたり、介護をしていてなかなか外に働きに行けない状況。

 

仕事に必要な資格がない、保育園には預けていても、病気のときに助けてくれる人がいないため、面接すらうけさせてもらえないという、厳しい現実があります。

 

主婦が仕事を考える上で知っておきたい収入のこと

 

働くにあたって、収入の金額のことも考えないと扶養から外れたり、損します。

よくきく103万の収入があったらどうなるの?

 

ここでいう103万円は年収のことです。

 

なにも控除されていない給与の通勤手当などの非課税の手当を除いた総支給額のことですね。

 

  • 扶養家族が103万以内の収入なら扶養家族でいられる
  • 103万を越えたら、扶養から外れるので外れた旦那の税金が高くなる
  • 103万を越えたら、所得税がかかってくる。
  • 所得税がかかるということは住民税もかかってくる。

 

年収103万円以内であれば、自分が所得を支払わなくて済み、旦那も配偶者控除が受けられるため、所得税などの税金が軽減されるんです。

 

2018年1月から103万の上限が150万まで増えた

 

2018年1月から103万円までだった扶養家族の上限が150万円まで増えました。

 

が、社会保険料などは今までと変わらずなので、働いた収入に応じて決められた所得税や住民税など課税されます。

 

それでも、扶養家族のままで働けるのは助かる制度ではありますね。

 

政府が社会への女性進出を促進するために設けられた制度です。

 

今は主婦の働き方が変わった

 

今は昔に比べて働き方は様々です。

  • 委託されたなにかを在宅で(執筆活動、内職)
  • 趣味を仕事に(ハンドメイド、占いなど)
  • 自分の知識を仕事に(コンサルティング、オンライン塾)
  • ネットビジネス (アフィリエイト、ドロップシッピングなど)
  • ライティング、文書の更生 etc…

 

今まで培ってきた知識や経験又は趣味を仕事にできます。

たとえば、英語が得意であれば翻訳の仕事、英語を教えたり(ブログであったり、ネットで本を作って販売したり、アフィリエイト、動画)、通訳など、webが広まったので、どんな仕事にするか幅が広がりますね。

 

在宅での仕事が、昔の内職だけではなく自分を売る仕事へと変わってきました。

 

低資金で始めることができるので、とりかかりやすいですね。

あなたは今までのスキル、知識、趣味、好きなことなんですか?

 

自分で仕事をする上で変わるもの

 

家事、家族への時間のバランスをとりながら、好きなことを生かし、それが収入になる。

 

活躍されている主婦の方を見ていると、楽しそうに仕事をしています。

 

自分でやることによって、それが自信へとつながり、スキルにもなります。

 

家族への影響も想像できます。

 

まとめ

 

主婦が起業をしたら自分の好きな時間に好きな仕事ができて、会社都合の時間にとらわれず、嫌な人間関係もないです。

 

しかし、自由が利く分、自己管理が難しく感じることがあります。

 

また、収入に応じて税金面での優遇があったり、知らなければ手取りが減ったりするので注意が必要です。

 

今はも自分の仕事の仕方を選べる時代が来ました。

 

webを使って、低資金で自分の好きなことを仕事にできます。

 

自分にも自信がつきスキルアップにつながり、楽しくなります。

 

自分次第で大変ですが、なかなか外に働きに行けないという方は、挑戦してみてもいいんじゃなかなと思います。

 

合わせて読みたい→個人事業主の開き方がかいてます!

 

 

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