4人兄弟育て中 個人事業主の母

お猫様と暮らした11年【体験談】

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こんにちは、まりです。

 

今回はうちのお猫様を紹介します。

 

オス猫のココ君です!

 

推定11歳です。

 

人間で言うと60歳くらいかな。

 

ココ君との暮らしを振り返ってみました。

 

自己満思い出日記ですね。

 

ここから、ココ君との出会いからをざっくり書きまーす。

 

出会いは、ボランティア活動をしていた知人に置いていかれた

 

知人が拾ってきたが、私のところへ置いていったのが始まりです。

 

その知人は、よく小動物を拾っては里親を探していました。

 

しかし、拾ってきた動物が多かったらしく、ココ君を自宅へ連れていくことができませんでした。

 

色んな知り合いを辿って、お願いをしていたようですがすべて断られ、最後に私のところに来たということです。

 

私は動物を飼ったことがなかったため、断りました。

 

「殺処分されたらかわいそうでしょ!お願い1日でいいから!」

 

そう言って、ノミだらけのココ君を無理矢理置いていったのです。

 

それから、音信不通になりました。

 

当時は超迷惑でした。

 

お世話の仕方がわからず困惑の日々

 

当時、子供しか育てたことがなかったので、猫の育て方がわからず困りました。

 

動物好きな友達に教えてもらったり、猫の本を読んで必要なものを揃えました。

 

猫も病院へ連れて行かなければならないことも知りませんでした。

 

はじめての動物病院

友達にいっしょに来てもらいました。

そこで、オスで生後4ヶ月くらいだということが分かりました。

ノミの薬ももらいました。

 

夜鳴きに困る

困ったのが、夜鳴きです。

 

ココ君はニャーニャー夜うるさくて困りました。

 

赤ちゃんの夜泣きは経験済みだったので、ふわふわのタオルに巻いて抱いてゆらゆらする日々でした。

 

今思えば、それないわ!と思いますけど。

 

どうすればいいのかわかりませんでした。

 

でも、ココ君はそれで寝たんです。

 

布団に寝かせたら起きるという。

 

赤ちゃんといっしょでした。

 

そうそう、一時期ココ君は私を呼ぶときに「ママー」と呼んでいたんですよ!

 

すごいでしょ!

お猫様からの影響

 

当時、息子は小学2年生でした。

 

不登校になりつつありました。

 

小さいながらに小学校での人間関係に疲れていました。

 

そんな息子を変えたのは、お猫様のココ君でした。

 

ココ君がきてから、毎日学校へ行くようになり、自分のことは自分でするようになりました。

 

「僕はお兄ちゃんになったんだから、しっかりしなくちゃ」

 

そう言って、はりきっていました。

 

一緒に布団で眠り、お留守番もいっしょにして、いつもいっしょにいました。

 

ココ君を抱いて散歩もして、お祭りの日にも抱いて連れていきました。

 

まるで兄弟!

ココ君の家出で帰ってこない日々が続いた

 

そうこうしているうちにココ君は家出をしました。

 

1年か2年くらいだったかな。

 

だいぶ前のことで、記憶もおぼろげですが。

 

ココ君は家へ来てから、よく病気やケガで病院へ連れて行きました。

 

猫回虫に感染しバイオハザードのクリーチャーのように口からケツから回虫に蝕まれたり、タンスの上で寝ていて寝がえりしたら落ちて打撲したり。

 

猫の医療保険も入っていました。

 

大切にしていたつもりでも、嫌だったのかな?

 

去勢も早いうちに済ませていたのに、窓から出ていきました。

 

探し回る日々

とにかく探し回りました。

 

お腹空いてないかな。

 

道に迷ってないか。

 

事故にあったのか。

 

何回も保健所に電話もしてみたり、帰ってくる占いもしました。

 

ふいに帰ってきたお猫さま

心配して、毎日思い出しては泣いていたらふいに帰ってきました。

 

この気まぐれボーイ!!!

 

がりがりに痩せて帰ってきて、何事もなかったかのようにずーっといますね。

 

猫にも反抗期があったのでしょうか。

 

外でいろいろやってきて、気が済んだのか今は外には行こうとしません。

現在のお猫様は規則正しい生活リズム

今では、ほんまそこらへんの人間の年寄りみたいに規則正しい毎日をすごしています。

 

朝5時に起床し、ご飯を要求。

 

トイレをし、トイレ交換を要求。

 

気まぐれに、ちょっと話し相手になれと、要求。

 

ほとんど寝る。

 

夜6時ご飯を要求。

 

 

トイレの交換を要求。

 

で、また好きなことをして夜11時に消灯。

 

また朝5時に起床の繰り返しの日々。

 

まぁ、口やかましいおじいちゃんです。

まとめ

うちのお猫様のココ君は、大切な大切な家族です。

 

私の子供と同じくらうい大切です。

 

ここには書ききれない思い出がたくさんあります。

 

もういい加減トシをとってきているので、あとは健康に過ごしてもらえたらいいかなと思います。

 

お金も手間もかかるけれど、その対価として一緒に暮らした幸せな日々の思い出をくれています。

 

いつまでも、長生きをいしてもらいたいです。

 

おまけ画像。笑

おじいちゃんのココ君の毛布で寝てます。

 

読んでくれて、ありがとうございます。

一匹でも多くのお猫様が人間と幸せになれる世の中になりますように。

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