4人兄弟育て中 個人事業主の母

「子供が嫌い」に悩むお母さん!「母性本能」は当たり前じゃない!「学習行動」だったよ!

まり
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はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

「良いお母さん」=「母性本能」

 

女なら誰でも子供を産めば、自分を犠牲にしてまでも子供を守るお母さんになるというイメージが定着していると思いませんか?

 

実は「母性本能」は科学的に証明されてなく、母性本能といわれる行動は後天的に刷り込まれた「学習行動」だといわれています。

 

 

「子供があんまり好きじゃないけど、母性本能ないのかな…」

 

「お母さんみたいにできない、母性本能が足らないんじゃないかな…」

 

と、悩んでいるたくさんのお母さんがいます。

 

子供を産んだら、すぐに「良いお母さん」が作られるわけではありません。

 

子供と一緒に過ごす時間が、愛情であり、親としての責任感などが育っていくのです。

 

子供を産んですぐに完璧なお母さんになるなんてできませんよ。

 

なにもかも初めてなのに世間の「良いお母さん」像に追い詰められることはありません。

 

自分の子供と一緒に、ゆっくり自分のペースで子育てをしていったらいいと思います。

 

 

「母性本能」は科学的に証明されていない

 

「母性本能」については、数々の研究がされています。

 

その結果、「母性本能」は「学習行動」だったんです。

 

生まれて、育てられているときに社会から刷り込まれて「良いお母さん」像になります。

 

 

「母性本能」はなくても、男女ともに備わっているのが「小さいものを守りたい」本能は発見されてますね。

 

なので、母性本能とは違うかもしれないけど、産んだ赤ちゃんを抱いてみたら

「すごく可愛わいい!守りたい!」

と、思う気持ちになるのでしょう。

 

子供は嫌いだけど、子育てをしている人もいる

  • 子供が嫌いだったけど、産んだらすごく好きになった
  • 子供は嫌いだけど、自分の子供は好き
  • 子供は嫌いだ、子供が話が通じるようになったら嫌いじゃなくなった
  • 子供は嫌いだ、産んでも嫌だ

 

人は様々で、好きにれないひともいます。

 

しかし、子供もいつまでも小さいままではなく、成長し大人になります。

 

そうしたときに、子供と話も通じるし、お互いに家族として良い関係ができてたら、子育てしていても楽しみが増えますね。

 

この「母性本能」を調べたきっかけ

この「母性本能」を調べたきっかけは、私自身が子供が苦手だったからです。

 

親戚の子供とも近所の子供とも上手に接することができなかったのです。

 

「母性本能」がないんじゃないか

 

私には「母性本能」ないんじゃないか、と悩みました。

 

妊娠したときに周りのひとからも、心配されました。

 

ほんとに、育てられるの?子供嫌いでしょ?って。

 

しかし、産んでみたらすごく可愛くてたまらなかったのですが、育児していると思うようにはいきません。

 

反抗期もあったし、他の子供と比べたり、周りから「お母さんなんだから」といわれ、育児ノイローゼになりました。

 

「お母さんなんだから当たり前」じゃない

 

色々、悩んで、調べて、「母親失格」と落ち込んだりした結果、お母さんなんだから当たり前なんじゃないことに気がついたんです。

 

そうしたら、ぱぁっと前が明るくなったような気がしました。

 

子供のペースで育てばいいや。

 

自分なりの育児をできることからやろう。

 

そう思ったら、いつの間にか育児ノイローゼから解放されていました。

 

できなくて当たり前!

 

だって初めてなんだから!

 

わからないことばかりだし、相手は意思をもって生きてるんだからね!

 

育児書通りにいかなくて当たり前や!

 

まとめ

この記事を書こう!

 

そう決めたのも、以前の私のように「母性本能」がないんじゃないか、と悩むひとが少しでも楽になってくれたらと思ったからです。

 

最初からなんでも完璧にできるひとはいません。

 

悩んでいるということは、きっと子供が大切だからでしょう。

 

可愛いと感じることと大切と思う気持ちが一緒とはかぎりません。

 

少しでも、子供が嫌いと感じて悩むお母さんの気持ちが楽になって、育児の辛さが楽になってくれたら幸いです。

 

ちなみに、私もそんな悩める母親なんですけど、今では四人の子供を授かりました。

 

あんなに子供嫌いだったのに!?って驚かれます!

 

長男は17才になり、あの我がままで泣き虫だった男の子が今ではもうすぐ大人になります。

 

なんだかあっという間の17年だったので、下の子が小さいうちに抱っこしとかないとと躍起になっている私です。

 

子供はいつでもお母さんのことが大好きで、味方になってくれますよ。

 

長いようで、あっという間に過ぎる時間を大切に過ごしていきたいですね。

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はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

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