4人兄弟育て中 個人事業主の母

保育園でイジメ?大人が子供の架け橋に。

まり
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
まり
はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

保育園での子供は同士のトラブルありますよね。

子供が家に帰ってきたときに、様子がおかしかったり、子供から聞いたり。

自分がずっとついていてあげられないからこそ、余計に心配ですね。

そんなときに、ひとつの解決策の例として読んでいただけると幸いです。

まずは自分の子供と話をする

小学校へ入る前の子供は、状況やなにをされたか詳しく話をすることが難しいと思います。

上手におしゃべりしている子もいますが、ここで言いたいのは、子供が話す途中で親が決めつけて先走らないことです。

とにかく子供の話を聞いてあげてください。

  • 誰に
  • いつ
  • なにをされたか
  • そのとき自分の子供が相手の子供にしたこと
  • 周りにだれがいたか
  • 先生は知ってるのか

聞くときには、怒らず静かにゆっくりと聞いてあげてください。

保母さんと話す

自分の子供がなにかをされたら、腹が立ちますがここは冷静に。

担任の保母さんに保育園ではどうなったのかを聞きましょう。

保育園の中のことはできるだけ担任の先生にフォローしてもらう方が子供にとっても心強いのです。

先生も人間です。

よほど酷い先生じゃない限りきちんと対応してくれるはずです。

相手の子供に辛く当たらない

ここが重要なんです。

相手の子供に腹が立ちますが、

このくらい小さな子供だと、

理由があるけどうまく口でいえずに暴力をしたとか、

遊びのつもりでやってしまった、

などのように本人に自覚なくやっている可能性が高いのです。

腹が立つのはわかりますが、要は原因がわかって子供同士が仲良く楽しく過ごせるようになるのが、一番良いのです。

自己主張が下手な子供の変わりに大人が伝えてあげる

子供同士のトラブルで、最終的には子供同士が仲良くできることが一番いいのです。

もしかしたら、将来親友になるかもしれない。

お互いにうまく伝えられないだけなのかもしれません。

大人が間に立って、子供同士の架け橋になるようにしてあげるのが理想的ですね。

二人の間にそっと手を添えてあげてください。

私の息子の例

息子が年長のときにあったことです。

あるとき、息子が家で、ものや人に対して蹴ったり叩いたりし始めました。

息子に聞くと、ひとりの男の子が息子を執拗に暴力をふるっていました。

やってしまった私の失敗

息子にあんた最初になんかやったんちゃうか?

と聞いたところ、わからないと言いました。

後ろから頭を叩かれる、お昼寝の時に顔を踏まれる、階段から押される。

私は腹の底から怒りを感じ、担任の保母さんに伝えました。

それからも、保母さんの見ていないところで、叩くつねる蹴ることをやめませんでした。

当時、若かった私は、相手の子供を見かけるときつく睨むようになりました。

そして、ついに相手のお母さんに会った時に、直接話があると伝え、ファミレスで会うことになりました。

原因

相手のお母さんも私に言いたいことがあったらしく、お互いに自分の子供と話したことを伝え合いました。

お互い子供が大切ですからね。

私の息子は口で嫌なことを言っていたようです。

相手の子供は口では勝てないから暴力になったという事でした。

和解

お互いに悪かったところを謝り、

これから息子に話し、謝らせるということになりました。

その後

子供たちは、もう揉めることもなかったです。

保母さんにも話して、子供たちにもお話しました。

小学校は別々になったけど、また中学校で一緒になり、普通に遊んでました。

息子に聞いたら全然覚えてないって。

まとめ

小さい子供は知らず知らずのうちに、相手に嫌な思いをさせてたり

(大人でもあるもんね)

自分の気持ちを上手に伝えられなくて行動で示したりで

大人がちょっと間にはいって手を添えてあげると仲良くなることもあります。

そんなときに親があの子と遊ぶな、とか

やりすぎてしまうと子供同士が気まずくなるとかわいそうですよね。

子供は、同じ歳ならなおさら付き合いが長くなるからです。

子供自身もよくわかってなかったりするので、大人の対応次第ですね。

子供がこれから楽しく過ごせるように、

大人が子供同士の架け橋となることができますように。

この記事を書いている人 - WRITER -
まり
はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© MARI'S BLOG , 2018 All Rights Reserved.