4人兄弟育て中 個人事業主の母

スポーク外傷⁉️自転車の後輪に子供の足が巻き込まれた!

まり
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はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

スポーク外傷ってご存知ですか?

 

自転車に子供を乗せる方は要注意です!

 

子供が小さかったら幼児用座席に乗せていると思います。

 

少し大きくなってきたときに、大丈夫だろうと、自転車の後ろにそのまま乗せてしまうと大変なケガになってしまいます。

 

 

スポーク外傷

スポーク外傷とは、自転車の後ろの荷台に子供を乗せているときに、後輪のスポーク部分に子供の足が巻き込まれてケガをしてできた外傷です。

 

 

どんなケガをするの?

 

軽かったら擦り傷ですみますが、酷くなるとアキレス腱や骨が見えるほどえぐれたり、皮膚欠損や骨が見えたり歩くのに支障をきたすほどのケガをしてしまうかもしれません。

 

起きる原因

 

  • 幼児用の座席を構えず、自転車の荷台にそのまま乗せて走ってしまう。
  • 子供を幼児用の座席に乗せていても足置きにきちんと足を乗せていないとき。
  • 走行中に転倒

 

スポーク外傷にならないためには

 

  • 幼児用の座席をきちんと構えましょう。
  • 座席に乗せるときに、子供にきちんと足置きにのせるように言い聞かせましょう。正しく自転車を使用しなければいけません。

 

すぐに病院へ

 

 

すぐに病院へ行ってください!

見た目、軽そうにみえても実はかかとなどの皮膚欠損やアキレス腱の断裂が起きて治療も長期間になってしまう可能性があるからです。

 

 

自転車に乗せるときのルール

 

自転車に乗せるときのルールがあります。

  • 幼児用座席を使用しよう
  • 幼児用座席を使用は6才未満になっている
  • 幼児用座席はSGマークがついているものにする。

 

SGマークとは

 

 

SGはSafe Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたものです。

 

一般財団法人製品安全協会が定めた安全な基準をみたしたものにつけるマークです。

 

法的に定められたマークではないのですべての商品にありません。

 

幼児用座席を使わず自転車の後輪に足を巻き込んだ体験談

私が子供のときにやりました。

 

後ろに乗って足を広げているのって、気をつけていても、どうしても足が疲れちゃうんですよねー!

 

子供の足の長さってちょうどタイヤのところに引っかかるくらいですよね。

 

それに子供って、後先考えずに、面白がってわざと入れたりしちゃうんですよ。

 

私の場合は、足を広げるのが疲れてちょっと足を下ろしたら、巻き込まれましたね。

 

あまりの痛さに気絶したので、その時の記憶が一部ないです。

 

気がついたときには、足に激痛があり包帯が巻かれていました。

 

怪我はなかったけど消防車がきた!

 

自分の息子にもやってしまいました!

 

息子のときには、怪我はありませんでした。

 

横断歩道を走行中に後輪とドレスガードの間に足が挟まり、横転。

 

足が挟まったまま自転車と泣きわめく息子ごと持ち上げ渡りました。

 

それを見た周りの通行人が救急車に連絡したらしく、救急車と消防車が一緒にきて大事になりました。

 

自転車に挟まった足をどうにかするために消防車がペンチみたいな道具を持ってきてました。

 

幸い息子は無傷でしたので、救急の方々に注意され氏名と住所を書かされておわりました。

 

なんともトホホな体験です。

 

まとめ

 

自転車の後ろに乗せている子供の足が、後輪部分に巻き込まれてケガをすることを「スポーク外傷」といいます。

 

擦り傷くらいですめばいいけど、場合によっては治療が長引くほどの大怪我にもなります。

 

自転車の後ろに乗せるときは、足にガードのついた子供用椅子を取り付け、子供にも言い聞かせて、自転車を使用しましょう。

 

 

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