4人兄弟育て中 個人事業主の母

ぎっくり腰で救急車を呼ぶか迷った時の解決策と対処法【体験談】

まり
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まり
はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

「ぎっくり腰」になったとき、救急車を呼ぶか呼ばないか迷ったことはありませんか?

自分で立つことができなくて、周りに助けがいないときは救急車を呼ぶべきです。

ぎっくり腰になると、いきなり腰に激痛が走り、動けなくなります。

魔女の一撃の絵

欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれます。

それほどに、重症になれば全然立てません!

激痛と共に下半身が思うように動かないのです。

 

しかし、ちまたではぎっくり腰で救急車を呼ぶべきではない!

他の重病の人に救急車がまわらなかったらいけないから。

という意見もあります。

 

今回はぎっくり腰で救急車を呼ぶか迷った時に役立つ2つの解決策と体験談をまとめました。

ぎっくり腰で救急車を呼ぶか迷った時の解決策

ぎっくり腰で救急車を呼ぶか迷ったら

ぎっくり腰で救急車を呼ぶかどうか判断に困ったら迷わずこの2通りのどちらかをしてください。

  1. 東京版救急受信ガイドで確認する。
  2. 医療情報ネット(厚生労働省)で問い合わせる。

1.東京版救急受信ガイドで確認する

東京版受信ガイドは、自分の症状に当てはまるものを選ぶと救急車を呼ぶべきなのかすぐわかるようになっています。

今すぐ確認する⇒ここをクリック(東京版受信ガイド腰痛)

上の「ここをクリック」を押すと下の画像が出てきます。

東京都救急車を呼ぶ基準

自分の症状の書いてある右横の「はい」を押すだけですぐにわかります。

医療情報ネット

厚生労働省の医療情報ネットに各都道府県ごとの医療情報を教えてくれる連絡先があります。

診療科目、診療日、診療時間や対応可能な疾患治療内容等の医療機関の詳細がわかります。

今すぐ見る⇒ここをクリック(厚生労働省‐医療情報ネット)

 

ぎっくり腰で困ったこと(体験談)

ギックリ腰になったきっかけ

  • 子どもの世話
  • 買い物
  • 洗濯
  • ペットの世話

子どもの世話

ぎっくり腰の時の育児

保育園の送り迎えや、食事やらお風呂。

あとは、病気の時のお世話が困ってしまいます。

 

頼れるひとがいればいいのですが、いないときは1人でやらなければいけません。

タクシーと杖とコルセットと痛み止めで、痛さを緩和してごまかしながら、やりました。

 

私の親や長男、親戚に助けてもらう日もありました。

本当に助かりました!

子どもの世話を自力でしなければならない場合の解決策まとめ

移動手段はタクシーや車いす、杖、コルセット、痛み止め、車いすなど使えるものはフルに使って乗り切りましょう。

外部に頼むときは、市のファミリーサポートや民間のベビーシッターが助かります。

ファミリーサポートは、事前に登録が必要です。

前もって登録しておくとぎっくり腰以外の急ぎの時にも助かります。

ベビーシッターも信頼できるところに登録しておくといざというときに安心です。

ベビーシッター・家事代行サービス

ベビーシッターや家事代行をお願いしましょう。

キッズラインは24時間スマホで簡単に呼べる家事代行・ベビーシッターオンラインマッチングサービスです。

ここをクリック(キッズラインサイト)

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買い物

買い物

外への外出はなるべく控えました。

通販や身内、友達に買ってきてもらいました。

みんな優しかったです。

 

特にお世話になったのが、私が中学校時代から付き合いのある女友達です。

 

買い物をしてきてくれたついでに、お料理や子どもと猫のお世話までしてくれました!

さすが女友達!頼りになります!

買い物で困ったらネットスーパーが便利

自力で買い物ができない時はネットスーパーが便利です。

登録も簡単にできますし、当日に配達してくれるので急ぎの時は便利です。


洗濯

ぎっくり腰で洗濯に困る

這って洗濯機までいき、何かにつかまりながら、洗濯物を入れることはできました。

 

問題は、干すことです。

 

背中を伸ばせないので、乾燥機にお願いしました。

 

乾燥機があって、良かったと思いました。

 

あとは、畳むことですが、とりあえずはかごの中に入れていて、そこから取ってもらうようにしました。

 

できるだけ、畳みたかったですが、あれもこれもはできないので、そこはもう妥協しました。余計に悪化しては本末転倒ですから!

 

 

ペットの世話

ぎっくり腰でペットの世話が大変

猫の餌やトイレの交換はなんとかできますが、

病院へ連れていくことが大変です。

 

親戚のおじさんに車を出してもらい、ついでに折り畳み式の車椅子を借りました。

 

車椅子ってほんとに便利です。

 

腕の力だけで移動できるし、猫や子どもを膝の上に乗せて連れていくこともできます。

 

動物病院や、お買い物のときにも重宝しました。

 

猫の病気もぎっくり腰だからって、病院へ連れて行かないわけにはいきません。

重症になったら困るので、大切な家族ですから。

 

ただ、動物病院の中が狭かったり階段だと、入る時に誰かの補助が必要になるので、あらかじめ調べといたらいいですね。

ぎっくり腰で救急車を呼ぶか迷った時の解決策と対処法のまとめ

ぎっくり腰になったときに救急車を呼ぶか判断に迷ったら、東京版救急受信ガイドや医療情報ネット(厚生労働省)

で確認することで解決します。

 

ぎっくり腰を治す方法は、病院や整体に行く、ストレッチやヨガなど、たくさんあります。

 

2~3日安静にする方が良いのですが、主婦になるとゆっくり寝ていられません。

 

繰り返すようになると、そろそろぎっくり腰になりそうな感覚がわかるようになってきました。

 

そんな時は、腰に負担がかからないように気をつけています。

 

特に、くしゃみの衝撃は半端ないので。

 

ぎっくり腰になって病院へ行っても湿布や痛み止めしかもらえないので、最近はぎっくり腰になっても病院へは行きません。

 

日にちが薬で治ってきました。

 

しかし、自己判断はとても危険です。

 

ぎっくり腰だと思っていたら、実は椎間板ヘルニアで即手術になったひとも身近にいます。

 

この人は、毎日朝と昼に痛み止めの座薬を入れないと立てないほど重症になっていました。

 

痛みが長引く時は自己判断せず、大きな病院で診てもらうことをおすすめします。

 

年々、歳を重ねていくほどに、節々に痛みを感じたり、治りが遅かったりします。

 

くせになった腰痛とも上手に付き合っていくしかないですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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はちきんおかあちゃんです。 毎日、育児と仕事と旦那と猫の世話頑張ってます。

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