ブルーピリオドまとめ

ブルーピリオド」は、著者・山口つばさ先生の人気マンガです。
2021年にはアニメ化も決定!

  • ブルーピリオドの意味は?
  • 全巻あらすじまとめ
  • 登場人物は?
  • どんな賞をとった?

と、気になる人のためにまとめました。

『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、2017年8月号から連載中。
2021年2月時点で単行本の累計発行部数は300万部を突破していました!

2021年にアニメ化決定についての記事も併せてお楽しみください。
>>「ブルーピリオド」アニメいつから?放送日や放送局はどこ?

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「ブルーピリオド」意味は?

タイトルの「ブルーピリオド」は、画家パブロ・ピカソを意識していると山口つばさ先生が語っています。

──ブルーピリオドというタイトルの秘密は?

ピカソの青の時代ってあるじゃないですか。それが一番わかりやすいかなと思って採ったのと、青春時代の意味と、あと1話が渋谷が青いみたいな話だったので、それを掛けている感じです。

引用:ブルーピリオド作者・山口つばさ インタビュー

ピカソの「青の時代」という言葉は、簡単に言うと”孤独で不安な青春時代”を表しています。元は、ピカソが青春時代に描いた絵のスタイルでした。
山口つばさ先生は、それと掛けていたというわけです。

「ブルーピリオド」登場人物を紹介!

主要人物を紹介します。

  • 主人公:矢口 八虎(やぐち やとら)
  • 鮎川 龍二(あゆかわ りゅうじ)
  • 高橋 世田介(たかはし よたすけ)

絵を描くことの楽しさに目覚めた主人公を中心に、美術大学受験予備校や入学試験での苦悩が描かれています。読めば何かを始めたくなる気持ちにさせてくれる漫画。

「ブルーピリオド」1巻あらすじ

 

まりまり

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成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

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「ブルーピリオド」2巻あらすじ

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成績優秀、世渡り上手なリア高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! 膨大な夏休みの課題を終えた八虎は、ついに「美大専門の予備校」に足を踏み入れるが、そこで初めて「天才」と出会う。自分の身の丈を思い知らされた八虎の決意とは。

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「ブルーピリオド」3巻あらすじ

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成績優秀、世渡り上手なリア充高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す!受験を目前に控えヒリヒリとした日々を送る八虎は、美大予備校でより受験に実践的な課題を取り組み始める。“対応力”が足りないことを知った八虎は突破口を見つけるため、あることに挑戦するが…!? 

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「ブルーピリオド」4巻あらすじ

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成績優秀、世渡り上手なリア高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! センター試験も終わり、実技に向けた課題に集中して取り組む八虎。しかし藝大試験を一週間後に控えたある日、予備校の講師・大葉から自分の足りないものを指摘され迷走してしまう…。

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「ブルーピリオド」5巻あらすじ

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成績優秀、世渡り上手なリア高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! 藝大実技1次試験、ハプニングがあったもののなんとか乗り切った八虎。そんな中、龍二が試験を放棄したことを知り2次試験への準備に集中できなくなってしまう…。

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「ブルーピリオド」6巻あらすじ

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2次試験当日、目に激痛が走り動けなくなってしまった八虎。痛みに耐えながら試験課題に臨むも、集中して作業ができない…。そこで予備校講師・大葉が提案したのは「飛び道具」!?――そして試験2日目にしてテーマを決めた八虎は他と差を付けるため豪快な秘策に打って出る! 

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「ブルーピリオド」7巻あらすじ

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日常にどこか物足りなさを感じていた少年は一枚の絵と出会い、絵画の世界へと足を踏み入れた。初めて抱いた自分自身の熱望は人生を変えるーー!!快感、好奇心、劣等感、興奮・・・絵を描かない人にもグサグサ刺さるスポ根美術漫画、新章スタート!!

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「ブルーピリオド」8巻あらすじ

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高2で絵を描くことの楽しさに目覚めた矢口八虎は超難関美大の東京藝大に現役合格した!!
課題『東京の風景』制作のため博物館を訪れた油画専攻メンバーたち。
モチベが低かった八虎だったが東京の歴史を知れば知るほど楽しくなっていく。
渋谷を描くことに決めた八虎だったが情報量の多さから作品にまとめられず苦戦を強いられる…!
藝大の学祭『藝祭編』もスタート!!

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「ブルーピリオド」9巻あらすじ

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東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻。高2で絵を描くことの楽しさに目覚めた矢口八虎(やぐちやとら)の新しい生活が始まった。新しく出会った仲間たちと受ける講義、課題、講評は……厳しい。つらみ。「受験絵画」が終わっても今度は「美大絵画」の壁が八虎を悩ませる。「それ絵画でやる意味ある?」 凹んでモチベーションすら無くす日々は八虎を成長させるのか、それとも……。くせ者ぞろいの講師、教授陣に振り回され、八虎苦悩の藝大1年生時代は続き、そして盛夏、藝大祭名物・「神輿(みこし)」製作が始まる。自分の悩みで手一杯の八虎にとって、初めての「チームプレイ」は救いとなるか!

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「ブルーピリオド」賞やノミネートは?

「ブルーピリオド」がとった賞やノミネート一覧。

  • 2018年:みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018
    ネクストブレイク部門で大賞
  • 2018年:このマンガがすごい!2019
    オトコ編 4位
    2019年:マンガ大賞2019→3位
    2019年:このマンガがすごい!2020
    オトコ編 14位
    2020年:マンガ大賞2020→大賞
    2020年:第44回講談社漫画賞
    一般部門 受賞

さいごに

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「ブルーピリオド」の最新話は「月刊アフタヌーン」で読めます。
※現時点は2021年2月の情報です。
人気ぶりは、受賞歴を見てもわかるほど。
2021年にはアニメ化も決定しています。
今後の展開が楽しみですね。

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